こんばんは!ご訪問ありがとうございますルンルン

 

 

娘のお気に入りの、岡本真夜さんの「TOMORROW」を聞いていると、保育士になりたての頃を思い出しますニコニコ

 

初めてのことばかりで、戸惑い、悩みながら、時には大粒の涙を流しながら、歯を食いしばって頑張っていたのを思い出します。

 

あれから何年?

 

すっかり年を重ね、子育てを含め、経験もそこそこ重ねて、同じように頑張っている若い子たちを見ては、たまにもどかしくなってしまう40歳です(笑)

 

 

ある日の給食。

おやすみくんは、それまでにこにこ素直でかわいかったのですが、ある日から急に自我が芽生えてきました。

 

それまで好き嫌いなくなんでも食べていて、いわゆる楽な子だったのですが、好きなおかずばかり食べたがるようになりました。

 

当時若かった私は、「甘えさせてはいけない!!ちゃんと食べさせなくちゃ!!

意気込み、何が何でもちゃんと食べてから、と決めていました。

 

それがよいことと信じていたんですね。。。

 

それでも、おかずが欲しくて隙を見ては配膳台に近寄ろうとするおやすみくん。

意地でも上げない私。

おやすみくんは次第に悲しそうに泣き出してしまったのです。

 

それを見かねたベテラン先生が、「おかわり、あげたらいかんの?」

 

と一言。

 

意地を張っていたのは私も同じで、おやすみくんはおかわりをもらったのでした。

 

大事なのはそれからです。

 

自分の要求が通ったおやすみくんは、なんと、大量に残っていたごはんやおかずもぺろりと食べてしまったのですポーン

 

それは嬉しそうにおいしそうにパクパクとご飯を食べ、満腹になると自分から

「ごっそさまでしたドキドキ

ご丁寧にあいさつまでしたのです。

 

午睡にとにかく時間がかかるのですが、思い切り食べ満足したからか?

爆速で眠りについたのでした。

 

 

大人も子どもも、自分の思いを受け入れてもらうと心が満たされるんだなと、新人保育士の私は思ったのでした。

 

 

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございました。