こんにちは!

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日は久しぶりに開催された地元の夏まつりに行ってきました!!

 

子どもたちは友達と合わせて浴衣を着ていきましたラブ

 

小5の娘は親子同伴で行ったけど、お祭りがあまりに混んでいたものだから、近くのショッピングモールに移動してプリクラ撮りに行きました笑い泣き

 

浴衣での女子会ピンクハート

 

小5娘たちには特別な思い出となりました飛び出すハート

 

 

さて、最近我が家の中で介護という案件がむくむくと頭をもたげてきましたガーン

 

2年前、姑が脳梗塞を患った時に初めて介護保険を申請しました。

 

最近になって体調の変化に不安を感じ、あれやこれやと振り回される毎日につかれてきた矢先、土曜日のデイサービス利用をケアマネさんに相談することに。

 

ケアマネさん曰はく、介護というのは

 

丸レッド同居家族が抱え込むものではないということ。

 

丸レッド介護離職を防ぐための介護サービスであること

 

丸レッドケアマネが利用者と家族の間に入ってさまざまなサービスを提案してくれる

 

という事でした。

 

 

すべてを自分で抱え込もうとしていた私は、重荷が取れたような安心感がありました。

 

デイサービスに行くのを渋る高齢者はたくさんいるようですが、行ってみると楽しくて気に入ってくれることも多いとか。

 

年を取ると、新しく行動することに不安になったり、面倒になったりするので、介護する側は、かわいそうかな?と思ったりしますが、ある程度割り切って、デイを利用する方向にもっていってしまってもいいと思いました。

 

ある方は、「学校に行くつもりで行ってらっしゃい」と送り出したそうです。

 

私も、生きがいと自信を失った姑が自信を取り戻せるように「仕事に行ってらっしゃい」と送り出すことにしました。

 

これから、認知や寝たきりなどになった場合も、ショートステイやデイサービスなどを利用して、仕事を続けられるようなサービス提供してくれるとのこと。

 

町医者や、リハビリ施設、地域の老人保健施設や、特養なども連携していて、何かあったら相談することができるとのこと。

 

町医者をどこにするかも渋っていたので、一番通いやすい近所のクリニックに決めることもできました。

 

 

さらに、今は認知症を隠して、部屋に鍵をかけるのではなく、認知症であることをオープンにつたえることで、地域で見守るという動きになって来ているとのこと。

 

これはまだ正直実感もわかないし、本当にそんなことができるのか?という感じですが。。。アセアセ

 

 

うちの姑は目が見えない分、ちょっとした体調の変化による不安が人より強いかもという事でしたアセアセ

 

 

ケアマネさんと話すことで、自分ですべて抱え込もうとしていたこと、自分一人では無理ということにも気づくことができました。

 

 

お盆には、義理きょうだいにも集まってもらって、姑の介護について話をしようと思います。

 

 

介護保険って、結構敷居が高いかと思いますが、絶対に申請するとよいと思いますチョキ

 

 

 

ケアマネさんが帰ってから姑に「明日何があったっけ?」と聞かれたので、「デイだよ」と伝えたら、今初めて聞いたという顔をされ、また気持ちが落ち込みましたが、

もう割り切っていこうとも思えましたダッシュ

 

おかげで何とか初めての土曜日デイに行ってもらえ、安心しましたアセアセ

 

 

介護されている方、うちなんかまだ序の口ですが、なるべく抱え込まず、乗り切っていきましょうねパー

 

 

お読みくださりありがとうございましたハート