こんにちは
ご訪問ありがとうございます
お盆始まりました。
我が家は実家なのでお盆はきょうだいが帰省してくることもあり、掃除やら買い出しやらでてんてこ舞いでした
さて、今日は姑の近況や、介護サービスなどについて旦那のきょうだいに話す機会を設けてもらいました。
旦那は女きょうだいが沢山いて、私にとっては小姑なんだけど、それがみなさん集まってくれました
話すのは主に旦那で、きょうだいの質問に淡々と答えてくれました。
さらに、最近の姑の近況についてや、それに対してのデイサービスの利用についても話してくれました。
女きょうだいが多いので、いつも旦那は言う。
「女性は女性ホルモンに振り回されるから、感情論では話ができない」
まちがいない。
私もそうだから


旦那もどんどん劣化していく姑をそばで見ているから、イライラもしているし、ぶつけたい思いもたくさんあると思う。
でも、事実だけを淡々と述べてくれた。
それについて、きょうだいたちは真剣に聞いてくれて。
虹花ちゃん、ほんとによくやってくれてるよ。
と言ってもらえて安心しました
まずそこ!!
そこ大事!!
いろんな家庭あるけど、同居の嫁って介護のキーパーソンだよね。
だから必要以上に神経質になってしまう。
そこに対して、理解してもらえたことは本当にありがたいと思ったし、助けてもらえることがわかって、少し荷が降りた気がした。
土曜日のデイに対しても、今のところは妹たちも預かるのはオッケーだけど、今後のことを考えて、確保してもらうことに。
姑が不安になるとよく「気が狂いそう」という言葉をきょうだいたちが聞いてびっくりしてたけど、経緯を話したら「気が狂いそうっていう、口癖やな」って
あれこれお互いの情報共有ができて、安心しました。
リハビリが来ていたので、話に入れなかった姑は、一番優しい妹を呼んで、「そろそろお昼だけど…」って。
それを聞いてまた目の前が暗くなる。
結局自分のことしか考えられなくなっている。
エイリアンか妖怪だと思うしかない。
しばらく、義理妹が泊まりに来てるので、ばあさんも私も少し息抜きして、また向き合える日が来るかな。
それにしても、私はありがたい。
助けてもらえて、感謝!
お読みくださり、ありがとうございました。