こんばんは

 

ご訪問ありがとうございますイエローハーツ

 

 

今回は、昨年末からずっと引きずってきた悲しかった出来事がついに完結するのかも。というお話。

 

心の中にある汚い思いも正直につづっています。

また、自分の情けなさも、正直につづっていこうと思います。


勝手ですが

傷つきやすいので辛口コメントご遠慮願います悲しい

 

 

 

 

うちの子どもたち、ある音楽活動をしています。

 

数人のグループで活動しています。

そこそこコネで(笑)発表させていただく機会もあるので、

当然それをうらやましかったり、一緒にやってみたかったりっていうお友だちもいるわけです。

 

 

「やってみたい」って目をキラキラさせている子をほっとくことができなかったわけで。。。

 

「どこまでできるかわからないけど、遊び感覚で、うちの娘を含めた別のグループ作ってやってみようか」という話になり、浮かれた子どもたちだけで話が進んでいったわけ。

 

ある日、そのことを知った娘の所属する現グループのメンバーの親が激怒してきて。

 

「聞いてない」ってすごい勢いで怒られて、こちらが経緯を説明しても聞いてくれず。

 

確かにこちらに落ち度があったからとにかく謝って謝っていたのだけど、

どうにもこうにも収まらない。

 

 

それまでいろいろなことをずっと飲み込んで収めてきた心が

プッツン

切れてしまって。。。

 

・・・爆発爆弾

 

 

それはそれは大きな衝撃でしたね。

それまで嫌われるのが嫌で、すべて自分がかぶってきたんだもん。

謝ったり、嫌なことがあってもにこにこしてやり過ごしてきたり。

 

 

文句言いやすい女だったと思うよ真顔

 

 

 

 

数日たって、旦那がメンバー一人一人に話を聞きに行ってくれて。

 

言われた一言が

 

「ほかにグループ作るってことは、それまでの居場所が危うくなるってことですよ。虹花ちゃんは大人げない

という言葉。

 

それを聞いて旦那はことを収めるためにグループから私を追放したのだった。

 

 

それから8カ月。

 

衝撃の事実が発覚。

 

今度は私に大人げないといった人が新しいグループを作ったということ。

しかも今回はガチンコ本気のやつ。

 

ガチで音楽に命かけてる子に誘われたんやと。

 

 

 

しかも、その事実を同じく誘われたメンバーの年上のママに言わせたという。

 

 

息子の方のグループはみんな大人だから、誰も反対しなかったから安心して調子に乗った彼女は、「二足のわらじはいてがんばりまーす!!」だって。

 

 

それを旦那から聞いた日は、複雑だった。

あの時、新しいグループを作りたいといったことが、聞かされた相手にこういう思いをさせていたのかと初めて分かったから。

 

申し訳なさでいっぱいだった。

 

その時点で私はもう消化していたのかもしれない、

 

一人追放され、孤独を味わい続けた悲しさも、今ではもうあまり思い出さなくなっていた。

 

 

けれど、旦那はことを収めた後、一人で戦ってくれていた。

 

女性ばかりのグループの中で、その場のテンションで子どもたちの気持ちなんてお構いなしのBBAたち。

 

それを苦笑いしながら、さらに子どもたちを説得しながら付き合ってきてくれた。

 

自分が責任持ってやるから大丈夫だよ。って、安心させようとしてくれてた。

 

でもさすがに今回は許せなかったらしい。

 

事を収めるために自分の嫁を追放せざるを得なかったこと。

 

それなのに、わかっていながら同じことをしたこと。

しかも責任を逃れるために他の人に言わせたこと。

 

珍しく怒りに震えていた。

 

 

こんなにつらい思いをさせてしまっていたのかと、ずきんとする。

 

そして旦那は、この活動の進退を子どもたち自身に決めさせるとのこと。

 

いままで親が出しゃばりすぎていたのだ。

 

いつも主役の子どもたちはお人形だった。

 

 

今回はガチで音楽に命かけてる子に誘われたんやと。

 

そしたら、小学生からの仲良しメンバーより、そっちのほうが楽しいじゃん。

 

息子が言った一言が頭を離れない。

 

ショックだったんだと思う。

 

 

 

私がグループを去った後、発表を見に来ていた友人は、

 

親たちのあまりのステージママぶりに正直引いたという。

 

 

 

子どもたちにとって当たり前にあったこの活動。

 

親たちのめんどくささで、もうすぐなくなってしまうと思うと、

心がずきずきしっぱなしだ。

 

 

でも同時に、子どもたちがきちんと自分たちがどうしていきたいのか、考えるチャンスでもある。

 

 

息子はもう14歳。

 

自分で考えていろんなことをやれる年になっている。

 

いい意味で、子離れしないといけないのだ。

 

どうなっていくかは今年はわからない。

 

息子は複雑な顔をしているが、口に出さない。

 

ごめんよ。

 

いつかはなくなっていくとわかっているが、本来主役である子どもたちがどこまで考えてくれるか、見守っていこうと思う。

 

 

もう頭の中がぐちゃぐちゃで、ブログに書くことで気持ちを整理している。

 

 

 

 

 

最後までお読みくださって本当にありがとうございました。