こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
今日は気温はそこそこだった割にとにかく湿気がひどかったですね![]()
むわーっとして、真夏より外遊びしんどかった💦
うちのお騒がせ姑、先週、突然、「膀胱炎かもしれないっ」って思い立って、義理妹に即電話して病院連れてってもらったんです。
で、確かにばい菌成分がちょびっと含まれてたということで、膀胱炎との診断を受け、薬を処方され帰ってきました。
ところがさ、たった一回飲んだだけで、「薬が効いてないんじゃないか」って。
教祖様のように信頼を置いている訪問リハビリの先生に相談したところ、食後そぐじゃなくても自身のペースで服用してみては?って言われたんだって。
リハビリさんだってお医者さんじゃないんだから答えに困るわね![]()
そしたら翌日、駄々こねながらもデイサービスに行ってくれたと思ったら、義理妹から電話。
「お母さんが薬合わへんでっていうから、今からデイに迎えに行って病院連れてくわ」って![]()
おいおい![]()
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いくらデイが嫌だからって、それはないでしょ![]()
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私の態度があからさまに不機嫌なことに電話口でも分かったよね![]()
だってありえないんだもーーーーーーーん![]()
その後旦那が冷静に(冷酷)対処してくれて、そのままデイ続行となりました。
結局姑が納得するよう、週明けに仕事終わってから私が病院連れてくことに。
検査の結果、膀胱炎はなおっていて、姑が訴える、トイレが近い、残尿感がある(ような気がする)のは、
ただの頻尿という診断が下りました。
詳しくは、老化による「活動性膀胱」
なんとなくもやもやする。
水の音を聞くだけでトイレに行きたくなる。
など、心理的な原因もあるようで、対処策は少しトイレを我慢することらしい。
診察終わってすぐ、またトイレに行きたいと。
さっき行ったばっかりやん![]()
ちょっとだけ我慢してみよ?といったけど、
めっちゃ頑固![]()
じゃあ一人で行ってっておもうけど、目が見えないから付き添いは必須。
トイレの位置はもちろん、便器や手洗いの位置などもいちいち教えないといけなくて、すっごいストレス![]()
思わず「出ない癖に言わんといて
ほんと手がかかる
」
と言ってしまった。
若い受付のお姉さんがくすくす笑ってた。
恥ずかしいのとイライラと。。。
これ以上姑にかかわることが怖くなってしまった。
いつも振り回されてはがんばって、思うような結果にならなくてイライラする。
旦那に、もう介護から手を引きたいと言ったら、うちらがこの家を出てくしかないといわれた。
それは困る。
ローン残ってるし。
そこで、決めたのが、
感情をこめないということ、
どうしても相手の気持ちを探ったり感じてしまうので、姑がいちいち発信してくることに関して、なんとか対応しなくてはと頑張ってきすぎたのだ。
旦那はいつも言う。
これから介護は長いのだから
60点を目指さないとねって。
最初頑張りすぎて途中息切れするのが私の癖なのだ。
長く介護をしていくためには、割り切ってしまうことも必要なんだな。
自分と家族と姑を守るためには、いい嫁を頑張らないようにしよう。
お読みくださりありがとうございました。