おはようございます。


先日は運動会でした!


3歳児を受け持つのは初めてですが、みんな本当に可愛くて、親さんたちもウキウキして我が子を見守っていらっしゃいましたおねがい



私の支援しているにっこりくんは、

少し発達が遅くて、体も小さく、発語もゆっくりな子です。


演技中、何故か一人の子にロックオンされガーン


親御さんが見ていて興奮していたのか、いつもより動きが激しいえーん


激しいついでに、なぜかにっこりくんに対して当たりまくる。当たり屋のようでしたガーン


もちろんその都度止めに入り、フォローもしました。


その光景を見たにっこりくんのお母さんに、お迎えのときに聞かれました。


発達が遅くて小さいので、いじめの対象にならないか心配されているとのこと。


にっこりくん、じつはとてもたくましく、そして頑固です。

私はそこに焦点をあてて、にっこりくんが彼なりの発達をしていくのを見守って、大事に保育しています。


忙しいお母さんなので、いつもお迎えのときは会えないので、安心していただけるよう、日常の様子や、保育や援助のなかで意識していること、4月からの成長ぶりなどを細かく説明しました。


また、どんなに小さいうちからもいじめの芽は発生するものであり、絶対に許してはいけないことであり、子どもの人権を守り切るという使命もあり、わたしたちがにっこりくんを守ります!!と力強く伝えました。


いじめの始まりって、じつは大人からなんですよ。


大人たちの何気ない一言や、視線、子どもに対する姿勢を、子どもたちはいつも真剣に見ているのです。


等しく守るべき存在として毎日保育していますが、人間ゆえ、いろんなときもあります。


ですが、子どもは大人を尊敬し、同時に恐れてもいるということを意識していかなくてはいけません。


保育士目線と、親さん目線はまた違うなと改めて感じました。


親さんの話を聞けてよかったです。


また新しい視点を持って保育にのぞみたいとおもいます。




お読みくださり、ありがとうございました😄