相手を否定しなければ、
離婚を肯定できない
無意識にそう感じてた。
特に調停では
相手がこんなに酷いんです!!って
ずっとファイティングポーズとってた😅
しんどかったなぁ〜〜
でもそれって
この人との結婚を選んだ自分も、
あの頃の幸せだった自分まで
否定することになってしまう。
離婚成立して
落ち着いた今だから思うこと
優しくしてもらった記憶を認めていい
嬉しかった思い出を大切にしてもいい
それでも、
離婚を選んだことは間違いではない
そうは言っても、必死だったあの時は
そう突っ走るしかなかったw
結婚を決めたのも
離婚を決めたのも
私が私を幸せにするために
自分が選んでくれたこと
もし相手を責めながら、どこか苦しいなら
相手がくれたものをちゃんと見る
本当は欲しかったものもちゃんと見る
どっちも否定しなくていい
あの人との思い出を大切にすることは
離婚した自分を裏切ることでもない。
あの人を否定しなくても、
私は私の人生を選んでいい。
そう思えるようになってから
少しずつ苦しさがほどけていった。
離婚への罪悪感が強いほど
「離婚してよかった」と思いたくて
相手の嫌なところばかり探してしまう。
でも、楽しかったことを認めたら
離婚が間違いになるわけじゃないんだよね。
嫌だったところは嫌だったでいいし
優しかったところも、優しかったでいい。
だって
あの人を選んだ10年前の私と、今の私
何年も経ったらそりゃぁ
価値観だって変わってくるし
合わなくなるのは自然なこと。
ただ、もう今の私には合わないみたい😝
それだけで離婚を選んでいい
自分を幸せにできるのは、自分だけ
離婚から半年が経った今、
元夫と安心して関われるようになったし
子供も頻繁に会えてるし
…結果的に円満離婚ということで
いいよね?!😂
とにもかくにも、離婚を選んで良かった♡
