9/14のvs近大、オンデマンドで観戦させていただきました。
当日、悩んだ末に鶴見緑地に行くのはやめたんですが、とっても後悔・・・
ディフェンスがすばらしかったです。。。
「教えてない」だなんて・・・失礼いたしました。
近大はやはりショートパスとオフロード、飛ばしパスを使いながら、できる限りプレーを継続する戦略でした。
それに対し産大は、ボールキャリアーとニアサイドのフォロープレイヤーに的をしぼり、早めの出だしで2次、3次攻撃をさせないスタイルでしたね。
ポイントはタックラーが早く起き上がりBDに余計な人数をかけないことのように見えました。
関学との初戦となにが違うのか、やはり意識だったんでしょうね。
それは、近大には春のシーズンで一応勝ったものの、さんざん走りまくられてズタズタにされた経験と、初戦に楽勝と思っていた関学に完敗したことで、自分たちの立ち位置が思ったよりも低いところだったことを認識できたためでしょう。
ゲームではボールキャリアーとニアサイドのプレイヤーを早めにつぶしていった結果、近大のアタックは細切れになって、その都度BDからのリスタートになりました。BDからのリサイクルはそれほど早くなく(これも、1対1のBD攻防に勝てていたからですが)、ディフェンスをセットする時間が生まれノミネートもきっちりできる。といいことずくめでしたね。
最後1トライとられましたが、あれがゲームを通じて近大がしたかったことでしょう。
不用意なキックから、カウンターで仕掛けてオフロードをつなぎながらディフェンスのギャップを作っていく。
最後にほころびはありましたが、あの時間帯まであのプレーをさせなかった産大の完勝でよいと思います。
驚いたのは関学。
まぁ、相手が今年の立命館なので勝つのは予想できましたが、これも完全にゲームをコントロールしての勝ちでしたね。
牟田さんって本当にすごいんだ!と改めてリスペクトです。
同志社も3連勝中ですが、再開後の初戦が関学というのはハードルが高いですね。
関学というか、牟田さんは相手のプランや強み、弱みをしっかり分析したうえでチームに落とし込んで自分たちのゲームに引きずり込む強さが特徴だと思うんですね。
なので、いつの年も初戦が強い。
ここでリーグが1か月半中断すると、同志社用にリセットしたチームを用意するでしょうから同志社も簡単には勝たせてくれないでしょうね。
再開後、一番おもしろそうなゲームです。
その関学ですが、このままいくのか?といえば
どうも、近大(または同志社)と摂南には負けるような気がするんですよねぇ。。。
確たる根拠はないんですが、、、
同志社は京産に負けると思うんですよ(これは京産が近大戦のディフェンスができればの話し)
立命は、、、、毎年思うんですがどうやって勝とうとしているのか・・・
トータルラグビーを指向してるのかなぁ。。。
あれだけの人材をそろえて、あの状態では・・・
そもそもの考え方が違うんじゃないかなぁ
広報とかはリーグNo.1ですが、発信する内容と結果が、、、自己満足にしか思えない
本当に、人材だけなら立命と近大が2トップじゃないとおかしいんですがねぇ
まぁ、しばらくは寝ておいてもらいましょう
それにしても、次は鈴鹿って・・・
なんで?
まだ、親里のほうがましかと。。。
