京都産業大学 コンピュータ理工学部主催「第十回デジタルコンテンツコンテスト」への
出品作品に関する詳細のまとめ。

[ 基本情報 ]
■作品ジャンル:横スクロールアクションゲーム
■フォーマット:FLASH
■使用言語:ActionScript3.0(ActionScript2.0)
■使用ツール
 ▼プログラミング班
 ・Adobe FLASH CS5
 ・Suzuka

 ▼グラフィック班
 ・EDGE2
 ・SAI


[ 詳細情報 ]
■作品タイトル:京産 花子の大冒険(HYSDX)←こんな題名で大丈夫か?
■ウィンドウサイズ:800x600(ヨコxタテ)
■ゲームコンセプト
 京産を舞台に、敵に盗まれてバラバラに分解されてしまった
 MAC Book Proのパーツを敵から奪い返して、MACを元通りにしていく痛快アクションゲーム(?)

■ゲーム内容
 京産を背景にしたステージを4つ用意し
 各ステージに配置されているボスを倒して
 最終的に[フレーム、HD、マザーボード、ドライブ(暫定)]の
 4つのパーツを入手すればゲームクリア。
 ラスボスを倒すと・・・?

■登場キャラクター
 「主人公」・・・女性。デフォルメ(ゲーム内)と立ち絵(会話用。普通と驚き)を用意。

 「雑魚敵」・・・まずは4種類用意。(猪、猿、猫など大学周囲にいる動物をモチーフ)

 「ステージボス」・・・4種類用意。クマの被り物を被ったTシャツ姿。攻撃方法はそれぞれ異なる。
            デフォルメ(ゲーム内)と立ち絵(会話用)を用意。

 「ショップ店員」・・・女性。ゲーム内ショップ「丸善」の定員。デフォルメ不必要。立ち絵のみ。

 「ラスボス」・・・男性。このゲームの黒幕。デフォルメ(ゲーム内)と立ち絵(会話用)を用意。

■ゲームシステム
 ▼主人公・その他について:
 1.) 主人公は「左右移動(歩、走)」「ジャンプ」「近距離攻撃(1種)」「遠距離攻撃(1種)」を行う。
 2.) 主人公の遠距離攻撃については、CDを敵へ投げつけるものとする。CDにはバリエーションをつける(後述)
 3.) 可能ならゲーム中で「のけぞる」絵も用意する。
 4.) ゲーム進行途中に「会話シーン」を設ける。
 5.) ゲーム内に「ショップ(丸善)」を用意し、そこで能力が異なる様々なCDを購入することが出来る。※攻撃用:はだか アイテム:ケース入り
 6.) 「ショップ」で買い物をする際に必要になるコインは、敵を倒すことで入手できる。
 7.) ステージ毎にクリアタイムを計測し、その結果によりコインのボーナス進呈もあり?
 8.) セーブ機能を実装するか。(おまけ要素解禁的な)
 9.) 獲得したMACパーツは「能力強化」に用いるか?
 10.) 「ゲームクリアまでに投げたCDの枚数」のようなリザルトも表示

 11.) 主人公はHP制。(体力は3つ(バッテリーのアイコン)で、残機は3(人型のアイコン))

 ▼敵について:
 1.) 雑魚敵は「左右移動(歩、走)」「ジャンプ」「近距離攻撃(1種)」「遠距離攻撃(1種)」
 2.) 遠距離攻撃方法の考案が必要か。(いっそ、遠距離専用、近距離専用にわけるか。。)
 3.) ステージボスは「左右移動(歩、走)」「ジャンプ」「近距離攻撃(1種)」「遠距離攻撃(1種)」
 4.) ステージボスは攻撃方法が個別で違う。
  [ステージ1]・・・
  [ステージ2]・・・
  [ステージ3]・・・
  [ステージ4]・・・
 5.) ラスボスは「左右移動(歩、走)」「ジャンプ」「近距離攻撃(1種)」「遠距離攻撃(1種)」

■ゲームの流れ
*場面<ステージ>(ボスのいる場所)
OP<エスカレータ前>→
1面<エスカレータ前、バス停>(神山ホール)→
2面<12号館前>(広場12号館)→
3面<エスカレータ横>(コンビニ)→
4面<図書館前の桜のとこ>(図書館)→
ラスト<14号館に行く途中の池>(14号館)→ED

■ストーリーライン
(パンをくわえて走っている主人公と(1ステージ?)ボスがぶつかる→)
MACを盗まれる→パーツ回収→取り戻す→ボスと対決

■CG情報
*ドット絵の等身は緋想天くらいを目安とする。
画面サイズ・・・800×600
キャラの大きさ・・・120×80(基本立ち)※攻撃モーション時などはサイズオーバーしても構わない。
雑魚の大きさ・・120×80(以内)雑魚(高さ半分ぐらい・・?)
ブロック、アイテム・・・40×40
当サークルへの連絡(見学、接触、etc)は
g1044309(アットマーク(@))cse.kyoto-su.ac.jp」までメールを送信して下さいますよう御願いします。

京都産業大学 非公認サークル「MAC(Manufacturing Action Club)」の活動方針です。

ゲーム作成(プログラミング)活動に関しては
 FLASHに用いられているActionScriptや、C、C++などといった言語でコンピュータゲーム開発を行っています。
また、これからはObjective-Cなどで今話題の携帯端末のゲーム作りや
Microsoft XNAを使用したゲーム開発などへも挑戦していくつもりです。

CG(グラフィック)作成活動に関しては
 漫画を描くように、ペンと消しゴムでイラストなどを描いたり
SAIやIllustlaterといったグラフィックソフトを使ってCGも作成しています。
大学にはスキャナーやペンタブ、グラフィックソフトといった機材も設置されているので、それらを活用して活動を進めていきます。

その他の創作活動に関しては
 小説を書いたり、音楽や動画を作る(勉強する)ということも推奨します。

ジャンルは何であれ「こんなものを作りたい!」という熱意があれば
それを支援し、発表出来る環境を提供することが当サークルの活動方針です。


サークル全体の目標としては
 サークルメンバーの持つ技術を合わせて、ゲームなどのコンテンツを開発していったり、サークル内で勉強会をしたりするだけでなく
各地で開催されているコンテンツコンテストや勉強会などのイベントへ積極的に参加して、サークルメンバーの様々な技術向上を図っていきます。

 2010年に立ち上げたばかりのサークルなので、まだまだ発展途上ですが
言い方を変えれば「今から」サークルを作り上げていく段階という貴重なタイミング でもあります。

―あなたも
私たちと一緒に勉学だけでない「大学での成果」を作ってみませんか?