子どもの頃

美しい人、恵まれた境遇、その子ども

羨んでいました。


美人に生まれていたら

お金持ちに生まれていたら


ああだったら、こうだったら


ひとつ手に入れても

また次を望み

生きていくなかで

何かで補おうとしてしまう

手に入れようとしてしまう


執着や期待を手放すには



自分自身が発光体になる


それは自分自身と向き合い続けること

内側から輝く自分で在れるように

あらゆる豊かさを引き寄せられる

自然と集ってくる

そんな自分になる


小さな灯火でもいい


何も付加することなく

ありのまま


ペルソナもシャドウも統合して

自分自身を俯瞰する。


その言葉、意味が

すとんと腑に落ちた、いまの心の状態です。




少し心が荒れていましたが

水星逆行の影響もあったのでしょうか。


取り巻く環境や

起こる事象に惑わられることなく

凪のような自分自身で

穏やかに生きて行きたい


歳を重ねるってとても素敵なことです。



私の思いもよらないところで

私を思い、行動してくれる

「愛」に感謝







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