ケーエステック株式会社 -41ページ目

あっちでタワー

こっちでもタワー

毎日どこかでタワーを設置しGNSS観測を実施しています。

なのでブログの更新がおろそかになってますあせる

ケーエステック


あ!たまに「タワーって精度が悪いじゃないの?」って聞かれます目


最近の点検測量の結果をご覧下さい!

ケーエステック

3.723mは長脚に1mの延長ポールを付けてます。

11.054mは監督員が立ち会いの下でタワーを設置しています。


偏った衛星配置での観測よりも
ちゃんとタワーを設置するほうが精度が良いってのがケーエステックの答えですチョキ


修理室のみなさん

いつも整準台やセオドライトの点検調製ありがとうm(_ _ )m

ケーエステック


もちろん普通脚で全ての衛星を受信できる方が精度が良いのは当たり前ビックリマーク



ケーエステック


この車も

もうすぐ22万kmを突破しそうです叫び



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Your GNNS Support Team. ケーエステック株式会社
〒654-0111 神戸市須磨区車字下大道1226-9
北緯:34度41分00.7118秒 東経:135度06分35.5006秒
mail-to:infoあっとまーくkstec.net

TEL:078-741-8450 FAX:078-741-0690
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GNSSカレンダー(2012年10月)

いつもケーエステックをご利用いただき誠にありがとうございます。

1月1日からの通日を記載したオリジナルカレンダーです、GNSS観測計画にご利用下さい。


ケーエステック




※写真は和歌山県有田川町の「あらぎ島」※


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危ないよ!

安全(あんぜん)は、危険がないこと、被害(有形・無形を問わず)を受ける可能性がないことである。

交通安全、食の安全、環境の安全、職場の安全、国家の安全(安全保障)などが問題になる。

機械や道具の安全が保てる負荷の範囲を安全率と呼ぶ。

安全問題を扱う学問としては安全学や安全工学がある。

安全であると言うことは 身体的に危険が無いと信頼している状態で 心も落ち着いていること。

Wikipediaより


安全に測る方法があります目

ケーエステック




















ケーエステックの結果は

3Dレーザースキャナーで測ったデータを合成し

ケーエステック

ゴミ取り等の処理後

ケーエステック

点群データから

ケーエステック

TINメッシュデータを作成します!

ケーエステック

そして等高線を生成させます!

ケーエステック

ちなみに1m間隔

ケーエステック

するとこんな感じの図面に目

ケーエステック


従来の方法で測量し作図すると記号だらけに叫び

ケーエステック


現地は3D

測るのも3D

測った結果も3D

でも二次元の平面図や横断図が必要なんてしょぼんあせる

ケーエステック


ぜひケーエステックを御社の3D計測部隊として活用して下さい!

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閏秒のGNSS機器への影響および解決策のお知らせ

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    ◆◆ 閏秒のGNSS機器への影響および解決策のお知らせ ◆◆
  
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世界標準時(UTC)2012年6月30日23:59:60(日本時間:7月1日8:59:60)
25回目の閏秒が挿入されました。GNSS(GPS/GLONASS)の時刻系には閏秒は挿
入しませんので、世界標準時とGNSSの時刻のずれ(Leap Second)は以前の15
秒から16秒へ増加しました。Leap Secondの情報はGNSSのアルマナックに載っ
ており、アルマナックが正常に更新されていれば一切影響はありません。しか
しながら、GSセンサーがGPS/GLONASS衛星を捕捉しているにもかかわらず、特
定の条件においてSmartWorx Viva(CSコントローラーの画面上)でポジション
が特定されない現象(左上のポジション・アイコン=○に+が表示されない)
が起こりうることが判明致しましたのでここに解決策についてご連絡します。

今回の問題は発生率が非常に低く、7月1日から現在まで日本ではエラーの報告
がありませんが、上記の症状がある場合は弊社またはライカサポートデスク(03-5940-3024)へ

お問い合わせいただくようよろしくお願い致します。


 ■■ Leap Second の影響 ■■  

GSセンサーがGPS/GLONASS衛星を捕捉しているにもかかわらず SmartWorx Viva
(CSコントローラーの画面上)でポジションが特定されない現象(左上のポジ
ション・アイコン=○に+が表示されない)が次の条件でのみ発生する可能性
があります: 
 ・ GLONASS受信がONになっている場合
 ・ GSセンサーのアルマナックが2012年7月1日以前である、もしくは
 ・ GS/CSのシステムRAMをフォーマットした(アルマナックが削除された)
   場合

しかし、一度正常にアルマナックを取得できれば、もしくはGLONASSを使用し
なければ、その後は全く問題なく使用することが出来ます。ただし、システム
RAMのフォーマットを行い、アルマナックを削除した場合には同様の問題が起
こる可能性があります。
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 ■■ フィールドでの解決策 ■■

1. GLONASS受信をOFFにする
2. 30分間GPS信号の受信を行い、GPSのアルマナックが正常に取得された 
  ことを確認する
3. GLONASS受信をONにする

これで全ての信号を正常に受信・使用することが出来ます。この作業を一度行
えば、それ以降はこの現象は起こりません。
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 ■■ 恒久的な解決策 ■■

8月17日付で、SmartWorx Viva v4.50と共に新しいGNSSの測定エンジン
(ME v6.112)がリリースされています(日本語版のリリースノートは追って
掲載予定)。これらのファイルは myWorld ページにアップされており、有効
な CCP契約があればダウンロードしてご使用の機器へインストールすることが
出来ます。
今回の問題は、ここ最近長期間にわたって使用していなかったGNSS機器、もし
くはシステムRAMを初期化した機器にのみ発生しうるものですが、将来に起こ
る次の閏秒への対策やシステムRAMの初期化の可能性への対処も兼ね、この新
しいバージョンへ更新することを強くお勧めいたします。
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 ■■ System1200 ユーザー様へのお知らせ ■■

System1200のGNSS機器もViva GNSS同様の問題の可能性があります。次期ファ
ームウエアで恒久的な解決を行う予定ですが、上記の問題が起こった際には
「フィールドでの解決策」を行うようにしてください。
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