災害緊急現場支援技術者講習
災害緊急現場支援技術者講習を受講しました。
災害緊急現場支援技術者講習の目的は
兵庫県県土整備部では、平成21年に台風第9号による災害を経験し、大災害時の調査には、災害復旧事業に関する知識を有した測量技術者が必要であるとの教訓を得た。
兵庫県県土整備部
公益財団法人 兵庫県まちづくり技術センター
申請者心得10箇条
1.現地(特に背後地、前後施設、地質)を見ましたか。
2.被災水位(DHWL)を確認しましたか。
3.用地境界は確認しましたか。
4.起終点は明確ですか。
5.被災原因を把握しましたか。
6.適正な復旧工法になってますか。
7.美しい山河を守る災害復旧基本方針に則してますか。
8.仮設等の工種は適切かつ計上漏れはありませんか。
9.設計書を担当者任せにしていませんか。
10.その写真で机上査定ができますか。
備えるって大切ですね!
そこで安全に効率よく活躍が期待されるのがドローン(マルチコプター)
スマートフォンやタブレットの専用アプリで
1.メッシュ(範囲)の幅を指定
2.メッシュ(範囲)の高さ指定
3.飛行する高度(地面からの高さ)を指定
4.飛行速度を指定(ゆっくりだと撮影枚数が増える)
5.メッシュ(範囲)の角度を指定
Start missionボタンを押すと
ドローン(マルチコプター)が自動で飛び立って
メッシュ(範囲)のスタート地点へ
自動でコースを飛びながら写真を撮影
ミッションが終わると自動で出発地点へ帰還
専用の解析ソフトに写真61枚を読み込むと
被災状況や範囲も一目瞭然!
もちろん撮影した画像から3Dの図面もOK!?
最近はドローン(マルチコプター)への風当たりが強いですが、
道具は上手に使えば百人力にも・・・
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Your GNSS Support Team. ケーエステック株式会社
〒654-0111 神戸市須磨区車字下大道1226-9
北緯:34度41分00.7118秒 東経:135度06分35.5006秒
mail-to:info@kstec.net
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ドローン(マルチコプター)の写真から地形測量
ドローン(マルチコプター)で上空から写真を撮ります。
1枚目
2枚目
2枚の写真を専用のソフトに読み込みます。
次にターゲット(対空標識)の位置をプロットします。
全てのターゲット(対空標識)を使用して計算させます。
(誤差が基準内か要確認)
三次元座標値(X・Y・Z)を算出するエリアと格子線の細かさを決めます。
格子のピッチが細かいほどなめらからに!
1枚目の写真のエリアを2枚目の写真へ自動対応させます。
これで三次元座標値(X・Y・Z)を算出が完了なのですが、影(両方の写真に写っていない)など影響で自動対応不可能な点が発生するので、削除や修正を行います。
修正が完了したら
点と点を結ぶ三角網を形成させます。
3D表示させ
おかしな点が無いか確認します。
裏から見る事も可能!
表示方法は
好みによって変更可能です!
よければ算出された三次元座標値(X・Y・Z)を
測量CADや3DCADへ
1点不具合が有ります。
わかります?
使用する写真を真上から2枚+斜めから3~4枚を加えると更に・・・
等高線の画像を追加しました。
①TSで測る
②3Dスキャナーで測る
③ドローン(マルチコプター)で上空から写真を撮って
安全に立入可能=①②③
危険で立入不可能=②③
※TSのノンプリ機能を使用すれば危険な場所も測れますが、細かく測る事は難しい?※
現場(危険度・予算)に応じて+③を検討して下さい。
もちろん+②も得意です!
お問い合わせは
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ありゃ不思議! #2
ありゃ不思議! #1 の続きです。
座標値化(図化)したい石を選んで追加します。
すると2個目が完成!
更に増やします。
格子状のピッチは自由自在に選択可能です。
代表的な石を選んでみました。
ちゃんと石の起伏も!
これは裏側から
2枚の写真から3Dへ
不思議ですね!
この石積みの写真は竹田城です。
※使用した写真は観光で訪れた時に撮影した物で、ターゲットやスケール等を使用していません。
なので出来上がっ3Dデータは縮尺の概念が有りません。※
次は「ドローン(マルチコプター)の写真から地形測量」の予定です!
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ありゃ不思議! #1
観光地などで撮影した写真が2枚有ります。
1枚目(ほぼ正面から)
2枚目(少し右側より)
2枚の写真を専用のソフトに読み込みます。
本来は専用のターゲット等で初期点をプロットするのですが、
石垣へは立ち入れないので2枚の写真から特徴のある点を利用しプロットしてみました。
プロット後に計算させると
各初期点の合成誤差が表示されます。(目安として0.2以下になるように位置を微調整する)
次に1枚目の写真を利用して座標値を抽出する範囲を囲みます。
範囲内を格子状に任意の数で分割する事も可能です。
1枚目の範囲を自動で2枚目へ対応させます。
次に抽出された点と点を結ぶ三角網を形成させます。
点と点の間隔を細かくすればするほどPCが悲鳴を (^_^;)
すると平面の写真が3Dに!
続きは近日中に
ありゃ不思議! #2 で
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とっても簡単?写真測量
①撮影位置が異なる写真2枚以上を専用のソフトに読み込みます。
②2枚の写真に共通して写っているターゲット等の対応点を10~15程度プロットします。
③仮に計算してプロット位置誤差が大きな対応点を微調整します。
④全ての対応点が許容範囲内になってから再計算。
⑤次に写り込んでいる定規の目盛りを利用して写真に縮尺を与えます。
※写り込んでいるターゲットの三次元座標値を基準にする事も可能です※
⑥3D表示すると各対応点が3次元座標値でプロットされます。
⑦1枚目の写真で変形具合を求めたい位置をマウスでメッシュ状囲みます。
次に自動対応ボタンをクリックすると2枚目の写真に対応点が自動的に抽出されます。
※メッシュの間隔は自由自在に設定可能、任意のエッジや点でもOKです※
するとメッシュ状の三次元座標値が算出され
自由自在に3D表示する事が可能になります。
もちろん裏側から見る事も可能に!
こんな形状を写真で手軽に三次元座標値化
とっても簡単?
※撮影に使用するカメラは「カメラ校正ツールで作成したカメラパラメータファイル」が必要です※
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