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いよいよ診察

助産師さん
「内診するねー!
あーもう(子宮口)5cmだね!
入院決定!旦那さん呼んでいいよーニコニコ

え。もう5cm?
あれだけ自信かましてたけど
流石に5cmとは思わなくて
少し嬉しいのと
これからのお産に恐怖を覚える

年子なので痛みは意外と
鮮明に覚えていてギリギリまで
無痛にしたいと言っていたのだけど
旦那がリスクが怖いからと猛反対

先生からも4人目だから
すぐ産まれるし
大丈夫だよ!と言われ断念チーン

それを今になって恨む

そして旦那登場

次男の時は
産院が遠かったのと
経産婦ってことで
早めに病院行ったので
車で向かう途中も
旦那と
妊婦の呼吸、壱の形!!
ヒーヒーフー!!
とか言って余裕あったけど

今回は本当にギリギリだったので
ちょっと静かにしてと言う

私の言葉を最後に
今がどう言う状況か察した旦那w

そして到着して初めて
陣痛室と分娩室が一緒になった
LDRっていう神的な場所で
産めるってことを知った

LDR自体知らんかったから
酷い陣痛の合間に
分娩台に上がらなくてもいいと
知って歓喜笑い泣き

上の子3人は市民病院やったから
結構スパルタ(当たり前やと思ってた)
だったけど
流石クリニック

助産師さんや看護師さんの
対応も全然違う!
(市民だと忙しくて放置され気味)

波が来ると旦那がお尻押さえて
くれるんやけど
これがまた絶妙によくて!
めっちゃ上手やった!

「上手!その調子でお願い!」
とか言って

どっちがサポートしてるのか
わからん発言してたw

1時間くらい経って
助産師さん登場

もう6cmだねー!
もうちょっと!
呼吸も上手だよー!
がんばれー!

って言ってくれて
めちゃやる気出る

そしてこのタイミングで謎に旦那が
お義母さんに電話

そろそろ産まれるよー!と
報告

陣痛中にやめてくれ…恥ずかしい
と思いつつも
頑張りますー…と
声を振り絞る

お義母さん
辛いねぇ、、
がんばってー!
6cmならもうすぐだよー!

と励ましてくれた

本当お義母さん優しい笑い泣き

そして尚やる気がでるも
どんどん
強まる陣痛

4人目でも
年子でも痛いもんは痛い

声は出さない
冷静に呼吸
赤ちゃんのことだけ考えて
とだけ頭に刷り込んできた。
このお陰でいきみのがし
そんなに辛くなかった

合間にあったかいもの(なんかわからん)を
腰に当ててくれる助産師さん

進みが早すぎるせいか
ストレスで吐いたけど

10:00頃
もう一度助産師さんが来て内診

もう9cmやねー!
そろそろ準備するわー!

笑い泣き

この言葉に安堵

そしていよいよ出産へ…