・人間は誰でも食べなければ生きていけない
・食料を生産するための技術が未発達(石斧や石の鍬が主な道具)であった頃には 皆食料を生産するための生活をしていた
・技術が発展する(鉄の発見・発明により 斧も鍬も鉄製の物が発明された)と食量の生産性は格段に向上した
・食料を生産するための人口は減ることになる
・そして食料を生産する者と食料の生産に必要な道具を作る者に別れた
・食料を生産することから解放された人間達の一部は、哲学や宗教を発明することとなる、或いは生産された食料の管理並びに労働力としての人々を管理する人間が誕生した
・管理する人間たちにより人間が人間を支配する構造が
発明されてしてしまった。
・食料はある期間しか保存が出来ない(保存食としての加工をしても同じ)
・人々はまだ物々交換して生活していた
・さらに物々交換から物品交換も発生した
・この物品交換で物品の一部に貝(将来の金)が適用される
貨幣(お金)の誕生である ・・・・ 諸説(*1)あり
・食料は腐敗するために長期間保存できないのに対しお金は腐らないので蓄財もできる。
・この蓄財できるということが "悪" (貧富の差)の始まり
・蓄財する者はさらに蓄財することとなりより大きな貧富の差が生じることとなる
結論:
お金も腐ってしまえばいいのに!
疑問:
蓄財する人はそのお金をどのように使おうと思っているんだろうか・・・
数字が増えるだけが その人の生きがいなの?
バカなの!?
*1)
『人々の取引は債権(請求)と債務(支払い)から成り立つ』という考え方は貨幣制度が導入される前からあって
”債権(請求)と債務(支払い)” = "取引"
その 取引内容は「記帳」により履歴や残価などを管理していて、さらに広く交易を発展させるために貨幣制度を導入された。



