急遽、決まった彼女の実家での披露宴。
村の住民が実家に集まって、料理を作っているんだけど、すでに30人くらいいる。
皿洗い担当、調理担当、現場管理担当などなど、それぞれの役割分担の作業をそつなくこなしていく。
中国の片田舎で、日本人の新郎を迎えての披露宴。
ちょっと微妙に感慨深いなぁと。
5月1日~6日までの6連休だったんだけど、2日半は彼女の実家に、2日半をドライブ、残り一日は休息日にすることにした。
実家から3日目の朝帰宅し、シャワーを浴び、さて行き先をどうするか悩む。
3年前に買った地球の歩き方には遼寧省は大連と沈陽しかない。ま、肩肘張らずに、大連から(高速を使わず下道だけ使って)行き先を決めないで北に向かうお気楽ドライブ旅行にすることにした。
最初に行ったのは、大連から開発区を抜けて金石タンというリゾート地。
そこで、散弾銃を撃ち、海でちょっと休み、激辛鶏肉を食べて次の街に行くことにした。
次に向かったのは瓦房店(ワーファンディエン)という街。ここで一泊をする。
市内のホテルをいろいろ探すが、『酒店』と書いてあっても宿泊施設がないものもあり、4~5軒程度探して決めた。
決めたのは『老東方ホテル』という名前のホテルで星はつかない。180元の部屋に泊まったが、なんとこのホテルは男性のみ銭湯がついているという中国では珍しい設備があった(チェックイン時に気づいた)。
ラッキーと思い、夜と朝の2回入浴した。風呂にはいるのは1年ぶりくらいだったので、感動だった(普段はシャワーオンリー)。
翌朝、瓦房店の街を散策し、手打ち拉面の店で朝食を取りあとにした。
ここで、次の行き先をどこにしようか迷った。
南に降りてから海沿い東北に進路を取り丹東(タンドン)に行くか、今いるところをひたすら北に行き营口(インコウ)に行くか。
ちょっと考え、遼寧省の西側は滅多に行かないことに気がつき、後者にすることにした。
营口まではナビで見たところ3時間程度。
途中、いろいろとでっかい街を経由したが、あまり魅力的な街はなかったので、ノンストップ。
途中、すっごい田舎道(峠道)に入り、舗装すらされていない道をひた走っていたら、山の中腹にお堂があるお寺を発見。
ここでちょろっと観光気分を味わうために参拝に行くことにした。参拝中に気がついたが、ここは遼寧の中での観光スポットとしてネット上で紹介されているところだったが、人っ子一人おらず、閑散以上の静けさを醸し出していた。
階段は325段。所々、参拝ポイントがあり、商売の神様や健康の神様などが奉られていたので、御利益があるように神様に関係する願い事をしていく。
しかし、しかしですよ、頂上に行くと、そこに奉られていたのは何でも願い事が叶うというオールマイティな神様だった。。。
参拝も終わり、帰る道すがら休憩所がありそこで一休み。
そこから見える景色は、中国の山間にひっそりとたたずんでいる村の全景だった。
多分、ここに日本人が来たことはないだろうなと思いつつデジカメで写真を撮った。
お寺をあとにして、ひたすら山間の道を营口へ向かって走る。
2時間ほどしてついた营口は、思ったよりも大きい街だった。
時間は17時くらい。早めに宿を取ろうと、探すがさすがに疲れていたので4つ星級ホテル2件を見比べて決めた。
朝飯付きで298元。まぁまぁな感じだった。
さっそく駐車場に車を置き、チェックイン。
長距離ドライブの疲れからか、そのまま深い眠りについてしまう。
目が覚めたのは20時過ぎ。腹も減って車で食事どころを探す。
15分ほど探したが良いところがなく、朝鮮系の焼き肉屋に入った。ここの料理が全てにおいて甘い。。お茶もキムチも肉のタレも、、、全部が甘いのだ。もう食べ終わる頃には、疲れが。。。
食事後、やっとの思いでホテルに着き、寝た。
翌日、ホテルから車で2分ほどにある公園に行った。
9階建ての塔があり、回覧は無料。中には、階毎に違う神様が奉られていた。塔の一番上は8階で、9階は立ち入り禁止になっていた。
8階から見える景色は、高層ビルが周りにない(田舎なので)からか、遠くまで見える良い景観だった。
観光地散策も終わり、一路家路へとつくことにした。
ほぼ3日間かけてきた道のりを、高速を使って3時間程度で帰る。高速は早く移動できるけど、何の感動も生まないのも事実。
今回、下道にこだわって中国の田舎道を走ってきたけど、それぞれの街に、それぞれの感動があったからだ。
今度は、下道で丹東経由で沈陽まで行こうかなと思う。
実家から3日目の朝帰宅し、シャワーを浴び、さて行き先をどうするか悩む。
3年前に買った地球の歩き方には遼寧省は大連と沈陽しかない。ま、肩肘張らずに、大連から(高速を使わず下道だけ使って)行き先を決めないで北に向かうお気楽ドライブ旅行にすることにした。
最初に行ったのは、大連から開発区を抜けて金石タンというリゾート地。
そこで、散弾銃を撃ち、海でちょっと休み、激辛鶏肉を食べて次の街に行くことにした。
次に向かったのは瓦房店(ワーファンディエン)という街。ここで一泊をする。
市内のホテルをいろいろ探すが、『酒店』と書いてあっても宿泊施設がないものもあり、4~5軒程度探して決めた。
決めたのは『老東方ホテル』という名前のホテルで星はつかない。180元の部屋に泊まったが、なんとこのホテルは男性のみ銭湯がついているという中国では珍しい設備があった(チェックイン時に気づいた)。
ラッキーと思い、夜と朝の2回入浴した。風呂にはいるのは1年ぶりくらいだったので、感動だった(普段はシャワーオンリー)。
翌朝、瓦房店の街を散策し、手打ち拉面の店で朝食を取りあとにした。
ここで、次の行き先をどこにしようか迷った。
南に降りてから海沿い東北に進路を取り丹東(タンドン)に行くか、今いるところをひたすら北に行き营口(インコウ)に行くか。
ちょっと考え、遼寧省の西側は滅多に行かないことに気がつき、後者にすることにした。
营口まではナビで見たところ3時間程度。
途中、いろいろとでっかい街を経由したが、あまり魅力的な街はなかったので、ノンストップ。
途中、すっごい田舎道(峠道)に入り、舗装すらされていない道をひた走っていたら、山の中腹にお堂があるお寺を発見。
ここでちょろっと観光気分を味わうために参拝に行くことにした。参拝中に気がついたが、ここは遼寧の中での観光スポットとしてネット上で紹介されているところだったが、人っ子一人おらず、閑散以上の静けさを醸し出していた。
階段は325段。所々、参拝ポイントがあり、商売の神様や健康の神様などが奉られていたので、御利益があるように神様に関係する願い事をしていく。
しかし、しかしですよ、頂上に行くと、そこに奉られていたのは何でも願い事が叶うというオールマイティな神様だった。。。
参拝も終わり、帰る道すがら休憩所がありそこで一休み。
そこから見える景色は、中国の山間にひっそりとたたずんでいる村の全景だった。
多分、ここに日本人が来たことはないだろうなと思いつつデジカメで写真を撮った。
お寺をあとにして、ひたすら山間の道を营口へ向かって走る。
2時間ほどしてついた营口は、思ったよりも大きい街だった。
時間は17時くらい。早めに宿を取ろうと、探すがさすがに疲れていたので4つ星級ホテル2件を見比べて決めた。
朝飯付きで298元。まぁまぁな感じだった。
さっそく駐車場に車を置き、チェックイン。
長距離ドライブの疲れからか、そのまま深い眠りについてしまう。
目が覚めたのは20時過ぎ。腹も減って車で食事どころを探す。
15分ほど探したが良いところがなく、朝鮮系の焼き肉屋に入った。ここの料理が全てにおいて甘い。。お茶もキムチも肉のタレも、、、全部が甘いのだ。もう食べ終わる頃には、疲れが。。。
食事後、やっとの思いでホテルに着き、寝た。
翌日、ホテルから車で2分ほどにある公園に行った。
9階建ての塔があり、回覧は無料。中には、階毎に違う神様が奉られていた。塔の一番上は8階で、9階は立ち入り禁止になっていた。
8階から見える景色は、高層ビルが周りにない(田舎なので)からか、遠くまで見える良い景観だった。
観光地散策も終わり、一路家路へとつくことにした。
ほぼ3日間かけてきた道のりを、高速を使って3時間程度で帰る。高速は早く移動できるけど、何の感動も生まないのも事実。
今回、下道にこだわって中国の田舎道を走ってきたけど、それぞれの街に、それぞれの感動があったからだ。
今度は、下道で丹東経由で沈陽まで行こうかなと思う。
また、猫と一緒に暮らしたいって思うけど、色々と辛いからなぁ。。


