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B-FAR☆倶楽部 on 大連(中国)

モバイラーの憂鬱…。

モバデジガジェと大連(中国)の話題を扱う奇特なBlog。まだまだ本格稼働じゃないけど、年明けくらいから本格稼働を始める予定です。

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今、上海のホテルです。
上海着後、2時間かけて探した成果がこの窓から見える外難(ワイタン)の風景です。
窓からすべて見えて、一日360元(朝食付き)!
部屋もめっちゃ広いし、同じ階にバーもあり、写真と同じ風景で酒が飲めるという。。。
いやぁ、探せばこんなところがあるんですね。

ホテルの名前は船長青年酒店。
ユースホステルで館内は白人が多く、バックパッカー御用達のホテルのようです。

いやぁ、ほんと良い所見つけましたっ。
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8月15日の終戦記念日前に行けたのは良かったことなのだろうか、、、南京にある侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館に行ってきた。
すべてがすべて、正しい情報だとは思わないけど、冷静に資料を読み思うことは、戦争時の指揮系統の重要性と、モラル・反モラルの精神的バランスを考慮した上での歴史観の維持なのだろうか。
第1次大戦、第2次大戦など戦争時、どこの国でも同じようなことが行われていると思うし、それに対して良い悪いと決めつけることは出来ることではないと思う。歴史が善悪を決めるなど良く言われるが、そんなことはない。、戦争の善悪は勝者により決定付けられる絶対主義がまかり通っているのもまた事実だ。
侵略された中国南京人民からしたら、日本軍の侵攻は忘れることが出来ない歴史的事実、+大量虐殺などの非人道性な行為行動による被害者としての精神的な重荷があるから、あのような記念館が成立しているのだろう。

個人的には、そこまでは許容をする。

しかし、それだけをかつぎ上げ愛国主義の教育に利用さっるのは理解できないし、中国という国の短絡的思考(=現実を意図的に思考回避させている事実)が鼻について堪らない。。
この記念館の最後にこんな一文があった(うろ覚え)。

「弱い国は侵略される。だから強国として成長・維持しなければならない」

中国は漢民族ためだけの国であるかのような現在の政策。
もはや現実的ではない(=破綻している)共産党独裁政治のツケも、日々の生活の中に見え隠れしている事実。

報道されない事実、見えない現実、先行き不透明な中国経済、、、、どれをとっても世界の大国たる国になろうとしているようには思えないのだ。

話はそれたが、都合のいい歴史観、都合の良い愛国教育に先の大戦を安易に使われたくないものだ。

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今、南京→上海への電車の中です。写真は列車の中。
残りの4日間はゆっくりと上海+近隣の街(蘇州)で過ごしたいと思います。