スポーツ語りBAR スポーツジャーナリスト 町田ケン

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      スポーツを愛するすべての人へ。スポーツジャーナリストでSPORTS PLANET編集長の町田ケンによるスポーツ観戦記。

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こんにちは。スポーツジャーナリストの町田ケンです。

 

いやぁ、昨日の日本シリーズ第3戦もシビれる試合でした!

 

守備のミスで先制点を献上するも

パリーグの打点王と本塁打王の一発で勝負を決めたファイターズ。

 

「ミナサン、ダイスシーーーー!(大好き)」

決勝ホームランを放ったレアード選手のコメントも絶口調でした笑

 

 

レアード選手と言えば、ホームランを放った後の

「寿司を握るポーズ」が有名ですが、これは札幌市内の寿司店店主から

 

「一発を打ったらやってほしい」

 

と頼まれ、やり続けているそうです。

 

ちなみにレアード選手の好きな寿司ネタのベスト3は


「3位はウニ」

 

「2位はいくら」

 

そして栄えある1位に輝いたのは・・・・・?

 

 

炙りトロ!

だそうです。

結構お高いネタが好きなんですね・・・・

 

寿司が好きになったきっかけはコーチに紹介してもらったそうで、

それからずっと行くようになったとのこと。

 

今では

 

「寿司、寿司、焼き肉。寿司、寿司、焼き肉。寿司、寿司、

スープカレー。こんなローテーションで食事している」

 

食べ過ぎだし、栄養バランス悪すぎでしょ笑

 

ちなみに昨日は寿司ポーズに続き「焼き鳥ポーズ」まで披露。

果たして次はどんなポーズを出してくれるのでしょうか?

 

今日の試合もレアード選手の打席に要注目です!

 

こんにちは。スポーツジャーナリストの町田ケンです。

 

昨日の日本シリーズは劇的な幕切れでした!

最後は大谷選手の一打でファイターズが試合に決着をつけましたが

サヨナラのシーンまでにいくつかのポイントがありました。

 

(上)サヨナラ打を放ちチームメイトに祝福される大谷選手。(左下)追い込まれながらも

決勝打を放つ。(右下)ヒーローインタビューで笑顔をみせる

 

●八回裏のファイターズの攻撃

二死一、二塁の場面。広島バッテリーは大谷選手を敬遠し、中田選手との勝負を選択。

 

「大谷が敬遠されて気合が入った」

 

という四番が放った打球はレフトへ。松山選手が思い切ってチャージするも、

僅かに届かず、一塁走者の大谷選手まで生還し逆転を許しました。

 

このとき二死にもかからわず、松山選手の守備位置はかなり後ろでした。

1点のリードを守りきるあるいは同点でもよしとするならば、前進守備を敷き、

守備固めの選手を入れておくというベンチの選択肢もあったのではないでしょうか。

●十回裏ファイターズの攻撃

 

カウント1-2から大谷がライト前ヒット。鈴木誠也選手が処理してバックホームしましたが、

二塁ランナー西川選手は余裕で生還。もし、思い切った前進守備を敷いていれば、クロスプレーになっていたのかもしれません。

 

この試合の大事な場面で打った打者を褒めるのは言うまでもありませんが

ここまでの二戦で隙を見せなかったカープの試合運びでしたが

逆転を許した場面での守備体形はどうだったのか?と私は思いました。

 

●勝負か?敬遠か?

 

これは「たられば」の話になりますが、自分は十回裏の一打サヨナラの場面で

大瀬良投手が大谷選手をカウントで追い込んでいたとは言え、

カープの外野が前進してこなかったので敬遠かな?と

正直思いました。その場面にについて緒方監督は

 

「 大谷としっかり勝負、それを確認させた 」

といいます。

 

実際にマウンド上にバッテリーと内野陣が集まり、意思の疎通はできていたと思いますし

大瀬良投手も渾身の勝負球を投げていたように見えました。

 

結果はインコース低めの球を大谷選手が打ち返し、試合は劇的な幕切れを

迎えましたが、守備体形がもっと前進していたら.......などとついつい考えてしまうのです。

 

余談ですが、レギュラーシーズンで大谷選手が敬遠された時の

中田選手の打率は

 

7割5分を超えている

そうです。

 

あそこで敬遠して、中田選手との勝負を選択していたら..........

 

また違った結末になっていたのかもしれませんね。

 

息を吹き返したファイターズが本拠地で意地をみせるのか。

今日勝ってカープが日本一へ王手をかけるのか。

 

 

第四戦もシビれる試合になりそうです!

 

 

感動演出家・スポーツジャーナリストの町田ケン

サッカーボールクリック SPORTS PLANET 編集長
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こんにちは。スポーツジャーナリストの町田ケンです。

 

球団史上初のクライマックスシリーズ進出を決めたDeNAベイスターズ。

23、24日には2位巨人に2連勝を飾り、2試合を残して1.5ゲーム差と肉薄。

残り試合を全勝すれば、2位浮上の可能性も残されています。

 

本拠地の横浜スタジアムは史上最高の観客動員を達成

 

昨シーズン、最下位に終わったチームがAクラスを確保したのは

なぜでしょうか。自分なりに考えると、あるポイントが見えてきます。

 

まずは、先発投手陣の充実。開幕から56試合連続で5回持たずに

降板した投手はいませんでした。もちろん、投手の頑張りもあるのですが

それを実現させたのはルーキーの戸柱選手の存在だったと思います。

 

シーズン序盤では偏りがちだったリードから脱却し、

投手からの信頼を獲得。

 

今季は120試合以上に出場し、打率こそ低いものの

幾度となく、チームの勝利に貢献しました。

 

打線に関しては、筒香選手の覚醒はもちろん、不調のロペス選手を

3番に上げるなど、打順が固定されてきた面が大きいと思います。

中でも注目したいのが、

 

トップバッターの座を掴んだ桑原選手です。

 

往年の波留選手を彷彿とさせる気迫溢れるプレーは観ていて

とても気持ちが良く、打率も2割8分目前まで上げてきました。

 

数字上でみても、得点圏打率は筒香選手、阪神・高山選手に

続く3位の3割7分をマークしており、シーズン中盤の巨人戦では

エース菅野投手から満塁弾を放つなど、チャンスで存在感を発揮しています。

 

上記の二人に守備のスペシャリスト、倉本選手を加え

長年チームの懸念材料だった

 

センターラインを固定できたことも

 

快進撃の大きな要因になったのではないでしょうか。

 

中畑前監督時代にじっくりと育てられた若い選手が、ラミレス監督の下、

最後まで諦めず、プレーしているのは本当に頼もしい限りです。

 

先日の須田投手の負傷離脱は痛いですが

残り全勝で、是非横浜スタジアムでのCS開催権を勝ち取って欲しいです。