関東学生新聞連盟は2008年に設立された、関東地区の学生新聞団体の交流などを目的とした連盟です。
当初は青山学院大学新聞、慶應塾生新聞、法政大学新聞、一橋新聞で発足、直後に上智新聞が加盟し、以来この5大学で少しずつ活動、2010年には連盟新聞を発行するに至ったようです。
しかしこのブログを見返しても分かるように、2011年頃には連盟としての勢いはなくなり、いつしか半分忘れられた存在になってしまっていました。現状、このころの資料が探せておらず、何をしていた連盟なのかあやふやなところがあります。
そんな状況下、2013年に入ってから塾生新聞と上智新聞を中心として、連盟としての活動を再開させようという呼びかけがありました。偶然も重なってなんだかんだで再び5大学が集まり、以来連盟活動について模索を続け、ひとまずのブログ再開に至りました。
そんなわけで、実質ゼロからのスタートと言ってもいいような状況です。
現在の学生新聞界は、かつてほどの勢いを持っていないと思います。
勢いがあったころの紙面を見ると、鋭い口調で政治批判や大学批判がされています。そういうものが学生に受け入れられ、また求められていたのでしょう。
学生のニーズが変わった今、学生新聞は何を求められているのか、何ができるのか。
そんなマジメなことを考えながらも、ちょっとは大学生らしく交流会なんかも開きながら楽しくやっていきたいなあなんて思ったり。
ともかく、がんばっていきましょう!
以上、部員不足に喘ぐ一橋新聞2年の笹口でした。
