政府がどうあがいても放射能が東北の土地を汚染した事実は拭えない。
また目に見えないだけに厄介なものであり、
出てくるのはうそだか本当だか分からない数字だけ
もうテレビの茶番にだまされないし、
原子力事故が日本の歴史を変えてしまった。
これから何十年も背負っていかなければならない。
政府がどうあがいても放射能が東北の土地を汚染した事実は拭えない。
また目に見えないだけに厄介なものであり、
出てくるのはうそだか本当だか分からない数字だけ
もうテレビの茶番にだまされないし、
原子力事故が日本の歴史を変えてしまった。
これから何十年も背負っていかなければならない。
最近でんき予報をみるようになりました。
節電努力のおかげなのか例年の8割程度の電力使用量のようですね。
しかも予報と経過の偏差もほとんどリニアに推移してるみたいだし、、、
てか、原発1箇所無くなっても何とかなっちゃうんだね。
福島の原子力発電所から放射能が漏れ続け未だに炉が安定した状況に無い状態、かつて日本は原子力発電の災害対策について万全の対策を行ってきた、、、、ハズだった。
が100%安全が保障できるものなど世の中には存在しないという事を改めて感じている。
子供の頃、原発関連の本を読んだことがあるがどれもこれもチェルノブイリの話題に触れつつも結局のところ日本は高い技術力で安全対策は万全に行っているみたいな内容でかなり洗脳されてきていたのだと思う。
東海地震が近いうちに来るというのは既に何十年も昔から言われ続けているなかで東北でそれに匹敵する地震が発生した。
岩手県宮古市田老の巨大堤防を過去に見たことがある。あの要塞のような巨大堤防でさえ津波によって木端微塵に破壊され内部の施設を丸呑みにされている。
想定外、、、全てその一言で全てが済まされてしまう事にもどかしさを感じる。
正直言って自然災害発生時のエネルギーを高精度で見積もれる程今の文明は進歩していないのだろうと思う。緊急地震速報の観測点が破壊され正確な情報が収集できない。
そのため、お門違いな場所で地震速報を発生してみたり、、、地震速報のデータを地中のケーブル等で収集しているとすれば、断線、停電するリスクなど当然考えられる。地震計を近隣の場所に複数設置する事や自立的に電力を確保できる仕組みなどなど信頼性を向上させるにはコストがかかる。先立つものがこのご時世無いのも事実浜岡原発が同程度の被害を受けた場合、首都圏に放射能が飛来し住めなくなる。
今、これだけひどい状況で国、東電は原子力災害対策について全く無策であった事を露呈しているのに東海地方の原子力発電所が稼動し続けているという脅威、実に恐ろしいです。
国益最重要視で原発のリスクを軽視してきたつけが回ってきていると思う。