酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ -35ページ目

酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ

世の中の使えないお父さん並にダメな私が、良くできた妻じゃなくて夫を時に操りながらも「発達がちょっとアレ」な二人の子どもと暮らす日常。

娘に発達障害についてカミングアウトし
忘れっぽいことや、興味が他に移りやすいことなどを自覚してもらうように説明したあと

自分の障害について、少し苦悩したり悲観する様子が見られた

が、それだけでなく、忘れっぽいことを悪用するようになった。

つまり、故意に忘れてくるのだ。

よくやるのが、漢字や計算ドリル
学校に忘れたから、宿題できませーん。というもの。

本気で忘れることもよくあるため、わざとだとわかっていても注意しにくかった。

嘘は本人のなかでは現実と嘘がごちゃごちゃになっている。
スキをつけば、嘘がばれるのだが
指摘してもパニックになるだけだし



嘘をつくのも、それだけ知恵がついたと言うことで、寛容に受け止めていたのだが

どんどんエスカレート




ついに、頭にきて私が取った対策は。


ドリル全部カラーコピー


忘れても、家にコピーがあるから宿題からは逃れられない

カラーじゃないからわからない等という言い訳も通用しない。

こうすると、わざと紛失させたり、棄てたりするので

予備も印刷済み。


観念したらしく
ドリルの忘れが、激減しました。

やーっぱり、わざとだったか。と後でわかった訳です。

次に宿題用のノートを忘れるという暴挙に出ましたが、これは家にあるノートに別途書かせる

時間割を書いてこない…は、全部の教科書とノートを持たせ、宿題も想定のところを倍にしてやらせ

と、徹底的に譲らなかったところ


少しずつですが、忘れもの減ってます。

また、学用品で細かい物は二個買うことにして、紛失に備えることに。。ということらしいが

鉛筆だ、消しゴムだー、歯ブラシだーは「忘れるのが基本」なので放置しておきました。

小学校生活で、忘れ物が行きも帰りも1つも無いという日はあまりありませんが

お手紙系等、ほぼ忘れないものもあるので、本人なりに頑張ってるんだろうと思います。

頑張ってるからこそ、鉛筆とかハンカチとかは抜け落ちるんだろうしね。