酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ -33ページ目

酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ

世の中の使えないお父さん並にダメな私が、良くできた妻じゃなくて夫を時に操りながらも「発達がちょっとアレ」な二人の子どもと暮らす日常。




イヤー
昨日は外出だったんで、久々の生ビールです。
缶ビールと違って、やっぱりウマー


さて、気になる記事がありました。

旦那が元同僚の未婚彼氏ありの女性とイカガワシイメールのやり取りをしていて
許せん!!!

と怒り、落胆されてる同年代奥様の投稿

内容は、実にクダラナイ下ネタで、私には艶かしさは感じられず、おげれつなものでしたが笑える範囲でした。
今は頭に血がのぼっているけど、しばらくしたら笑い話になるような
そんな話でした。
私の印象では、この二人には何もないなーという印象。あっても遊びです。
深刻な関係ではない。

いや、コレで奥さんに本気で引き摺られたら旦那がさすがに気の毒。
これからはうまくやれよーと同情してしまうぐらい。

でも、コメントを寄せてる人は許せんというものばかり
次やったら、義親に言うとか。
証拠は残したとか。


嫌だこんな嫁。
そんな嫁がうちに来ませんようにと思ってしまいました。

多分、私は嫁にコレで泣きつかれても気持ちをわかってあげられません。
息子に「うまくやれ。バカ。お前はツメが甘いんだよ!」と叱ることはあるでしょうが

むしろ、嫁をめんどくっさい女だと感じそう。
娘に同じように泣きつかれたら、もっとこっぴどく、おかーさん、アンタの気持ちわかんないわ。てか、そんな亭主を追い詰め方して、あんたはバカだねえ?と突き放すでしょう。




ところでこのケースのように職場での下ネタ。
結構あると思うんですよね。

私はお酒が好きで結構飲むし、おしゃべり好きなので、若い頃からよくその輪に参加させていただくことがあります。


下ネタを話す上で重要なことは

話が行きすぎたら、バカじゃないのww?とお互いにしっかり突っ込める相手であること。

上司とか、ツッコミにくい相手に下ネタ垂れ流されるのは苦痛です。
全然面白くも楽しくもないし。

現本命や顔見知りの誰かの事は、話さないというのも重要

さらに、「お前はどうなの?」と相手の話をネチネチと聞き出すのもダメ。

話の引き際が肝心。

下ネタするからと言って、一線を越えようとしない。


そんなルールがあるように感じます。
ここから逸脱しなければ、下ネタは楽しい。


私が苦手な下ネタは、既婚者にありがちなこれ


旦那さんとの頻度や内容、テクニックを曝すだけでなく、その場にいる全員にも強制的にぶっちゃけさせるもの。


このテの話は苦手で、出来ればその場を離れたいほどです。
これの何が楽しいのか、理解できない。

テキトーに付き合うけども、話したくない事はお茶を濁したり、適度に距離はおきたいわけで

そもそも、夫婦とも知ってる人について旦那がどうか?なんてあまり聞きたくない。
もちろん、自分たちのことを言うのなんてもっての外

聞いて笑える話ならいいけど、そこまで話がウマイ人って少ないですし。

最悪です。

深刻なセックスに関する悩みに端を発した話ならまだいいけど、単に面白がってぶっちゃけるのはひたすらキツイ。


とにかくも
既婚者だと、どこでどう下ネタを話すか?は難しいところです。

色々なところに配慮が必要ですし。

言えるのは、下ネタを楽しく言える相手って気が合う人であることは間違いないかもしれません。