酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ -29ページ目

酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ

世の中の使えないお父さん並にダメな私が、良くできた妻じゃなくて夫を時に操りながらも「発達がちょっとアレ」な二人の子どもと暮らす日常。

私とパクチーの出会いは20数年前

新宿の台湾料理屋でしたね。

初めて口にした時に、



マジか((>д<))?!

そう思いました。
キョーレツすぎる味と香り。

でも、これを取ってしまったら味が台湾らしくないし…(台湾らしくないってなんだ?)


むぉぉぉぉ。


結構我慢して食べた記憶があります。


そのうち、タイ料理だのベトナム料理だのと
アジア系の料理を食べる機会もあり

パクチーは色々なところに出て来て。

好きな味ではないのですが、アジア諸国の料理には欠かせないものなので
我慢して食べてました。

コリアンダーは自宅にありましたが
カレー作るときに使うぐらいで。
あんまし。

大好きな西原理恵子さんのマンガにも、タイの野菜売りからで野菜買うと
「マイサイパクチー(パクチー入れんな!)」
って、叫んでも「パクチー入れなきゃ料理じゃない(・∀・)」とパクチーをねじ込まれる。

なーんて、くだりもありましたけど。

日本人の味覚には合わないのではないか?

最初はそう思っていました。



んが、数年もすると、パクチーが入っておくべき料理に入ってないと物足りなくなり

パクチーが入っているものを、好んで食べるようになり。


ここ10年はスーパーで見かけると、買ってきて自宅でも食べてます。

レパートリーはかなり少ないのですが

他の香味野菜何種類かとサラダにする
焼き肉の薬味にする
スープに入れる
カレーや煮物等の隠し味
目玉焼きにパクチーのっけ焼き


最近のお気に入りは、みじん切りにしたものに醤油ぶっかけただけもの。

何につけても美味しいし、箸休めにもなるし

かなり、お気に入りです。


最近はパクチー好きの方増えて
パクチストなんて言うそうですが


秘かにこれまでも楽しんでいた私としては

市場にパクチーが出回って、どこででも入手しやすくなるのは代弁者嬉しいのですが

パクチストと呼ばれるのはイヤだなー
誰が考えたの??ホントに。


トマトやピーマンのように、青臭いものがなくなって

マイルドパクチーなんて出てきたら


イヤだぁぁぁぁぁ