トピックスで
学校で泳ぎ方を教えてくれないなんて!
という話が載っていた。
我が家も、娘が保育園の時に知り合いから
「水泳だけは習わすべし!何故なら学校で教えてくれないので、泳げない子は泳げないままになるから!!」
と言われたことがありました。
確かにあわてたんです。
そのときは!!
が、
入学後、以下の事が判明。
一応、泳ぎ方は教えてくれているらしいのだけど
泳げるとこまでは保証してくれているわけではないんです。
そして、泳げない子には泳ぎ方の指導とゲーム。プールサイドに座ったり壁につかまってのバタアシはあまりしないようです。
泳げる子はひたすら好きな泳法で繰返し泳ぐんだとか。
そして学年別で目標がセテ設定されており、テストがあって、クリアすれば級があがる。
なんだ、昔と変わんないじゃん??
違うのは、授業数が少ないことと着衣泳の授業があること。
また、進級テストは、学年別で受けられる範囲が決まってるんだとか。
週に二時限連続×2回の四時間。
授業は6月あたまから始まるけど、7月の二週目でオシマイ。
季節がらできないことも多い。
水泳だけの講師もいる模様です。
でもさ…泳げるようにしてくれないというけど。
学校って、水泳に限らず何でもそうじゃない??
教えてはくれるけど、ある程度のところまで出来るところまで…という品質保証はしてくれないよね。
品質向上の努力はしてくれるが、それを徹底、維持管理するのは学校の仕事じゃないもん。
だから、よく考えたら当たり前ですがな。
奥さん!
ちなみに、我が娘の学校では
夏休みの水泳指導が指導をみっちり受けるのには穴場らしいのです。
泳げない子にそこで指導しようというのが狙い。
が、参加児童のうち、泳げない子が大半を占めると指導しきれずに水中宝探し等になってしまったり
高学年になると、泳げない子がこなくなったりするのだとか。
授業の補習のようなので、参加者もあまりいないそうです。
あと、うちのガッコは水泳授業受けるのに同意書書かされます。
事故があっても、親が同意してるからと言いたいからなのだろうか?
結構、気分が悪いです。
書くけどメチャクチャ不快。
ちなみに、アトピー性皮膚炎などの疾患がある子はプールに入らなくてもいいようです。
食物アレルギーで一度もプールに入ってない子がいるのだとか。
そんなことより、ラッシュガードを認めろー。
日焼け止め禁止、ラッシュガード禁止。
プールの水を汚さない。肌の弱い子に配慮するため禁止らしいです。
炎天下に二時間何の保護もなしに皮膚をさらすことの方がハイリスクだけどな。
さてさて
保育園時代、娘にスイミングをさせようかと探していたのですが
調べると
とんでもない事が判明
近所にはスイミングスクールははいて捨てるほどあるのに、共働き家庭の子が通える時間帯に小学校低学年以下のクラスのレッスンの設定が皆無。
ま、これ、スイミングに限らず何の習い事でも同じなのですがww
自分1人で通わせるよう練習させても、「低学年は親の付き添い必須」とか。
なにそれ?
共働き家庭はキッズ向けの習い事の客にあらずということなんですね。
世間知らずのワタクシは知りませんでした。
土曜の昼間等に設定されていることもありましたが、そんなんやらせたらどこにも出かけられないわ、
キャンセル待ちだわ。
しかも、ある程度泳げる子であっても、とにかく初級の水に慣れるところから始めさせ、進級にはいちいち手続きが必要と聞いて( ; ゜Д゜)唖然
うちの娘、スクール探しの時点でバタアシで15メートル位なら楽勝で泳げたんです。
息継ぎが上手くできなかったので、習わせたいなと考えたんですが
でも、そこまでのクラスに進級するのに、水遊びから改めて始めて金も時間もムダに投入しなきゃいけないと知り
かなり、馬鹿馬鹿しくなりました。
それでも、体力作りのためにスイミングをさせたかった私たち夫婦。
一度だけ娘を夏休みの短期スクールに入れてみました。
こちらは、自己申告でクラスを選択できるので、水に親しむ…からやらなくて済んだのです。
成果は上々でした。息継ぎはマスターしなかったけど、楽しかったみたいだし。
でも、次にこのスクールに通うときはいかに娘が泳げるようになっていても、スタートはバタアシ15メートルのクラスでしか受け入れてくれないとのこと。
だから、今から始めさせないと!という事なんです。
数年して、クロール泳げるようになっても、バタアシ15メートルから始めてもらいます。(うちのスクールとしては、お子さんのレベルはバタアシまでしか確認してません。オホホということらしい。)
それでも、やらせようかと思ってたのです。
その時は。
色々調整し、申込みしようと思ったところ。
万事休す
娘がスイマー特有のムチムチの逆三角形のどちらかというと色白な体型にぴちぴち競泳水着を着た男の指導員のことを「キモい。あのプヨプヨがムリっ」と拒絶。
女の
おばあちゃん先生でなきゃ、絶対にイヤー
と聞かないんです
子育てサポーターさんまで手配して、習わせようと考えていたのに、なんなんだよ!!
ま、とにかく。
スイミングスクール難民となった娘。
でも、やはりこのまま泳げないのは困るということで
家族で市民プールに時折通いました。
息子が生まれるまでの二年間ぐらいかな。
とにかくプールに通ったんです。
が、息子が生まれることになり。
さらに、オムツが取れるまでプールはNG
オムツ可のプールは泳ぎの練習どころではないところが多く
暫くお預けになってました。
やっと息子のオムツも取れたので
今年からは再開します!
娘はクロール→背泳ぎ→平泳ぎとそれぞれ25メートル泳げるとこまでいきました。
何せ親が教えた自己流なので、スイミングスクールに通っているお子様程まではいきませんが。
なんとか形にはなっています。
あと、夫婦ともバタフライが出来ないので、これ以上は教えるのはムリ。
飛び込みも、禁止されているプールが殆どのため教えられません。
でも、スイミングに通ってなくても、うちのように親が教えずとも
学校の授業だけで泳ぎ方をきっちりマスターする子も結構います。
よっぽど水が苦手という子は除き
25メートル位は習ったことがなくともほとんどの子が泳げるようになるとのこと。
なので
慌てずとも、蓋をあけて、二年生位で「アカン!」と思ったところで
親がプールで熱血指導!で十分に泳げるようになるのかもと思いました。
で、三歳8ヶ月の息子。
プールは大好きなのですが
不幸にも、プール内でよせばいあのに鼻で息をしてしまい。
ツーン((>д<))
を何度か経験しているせいで
絶対に水に顔を浸けません。
目に水が入るのも恐怖らしく
浮き輪に入らないと泳げません。
ゴーグルも必須アイテム
プールは嫌いではないし
水が顔にかかるのも苦手ながら耐えられるのですが
前途多難。
こいつは出来ればスイミングスクールにと思ったんですが、お姉ちゃんの時よりもスイミングスクール増えたのに、結局習わせられないことが判明。
息子も、親子自己流水泳教室に強制参加が決定。
娘は無謀派で何でもチャレンジしてみるタイプなので、教えるのが楽で簡単でしたが
息子はチャレンジ精神の欠片もなく、また、チャレンジさせても失敗すると強くトラウマになるため
教えるのが大変そう。
まずは、水の中で呼吸しないようにすることを教えないとね。