ネットの記事
暇つぶしで読むことがあります。
記事には無論写真が添付されていた方が断然印象はいいのは間違いありませんが
関連性のあるようでない、フリーの素材が添付されている記事がどうも好きではありません。
開いてみると、大した内容でないことが多いからです。
日本人が書いた日本の事に関する記事なのに、外国人や外国の風景が添付されている記事には強く違和感を感じますし
最近は日本人が使われている素材が増えましたが、写真に多様性を求めたり、より解りやすくするためにオーバーアクションになっているため写真がわざとらしく
「嘘」っぽいのです。
フリー素材として使われる「それっぽい写真」を沢山作って有償無償で提供している方もいるようで
いま、流行りのようですが
何か嫌です。
その記事や広告の為に準備された写真でないと
何とも言えないズレがあって、違和感を感じてしまうは私だけ?
あれを付けるなら、もう写真がないほうが余程いいんじゃないかな?と思うぐらい。
それっぽい記事、それっぽい写真。
何の根拠もなく、単なるライターさんの私見をダラダラ書いた記事だったり(上手なライターさんもいて侮れませんが、ハズレの方が多い)
ブログの延長のような記事だったり
引用が多くて、何が何だかわからない記事も多いです。
内容に引き込まれることなく、読むことが苦痛になり途中で読むのをやめることもしばしば。
実際のところ、自分のよく知る分野に関する記事で、何を根拠にこんなこと書いたの?と思う記事も多いのです。
恐らくは、自分の専門外の記事も、素人の私にはわからないけれど、実は話半分どころか、3割ぐらいの何の根拠もない話なんだろうなと思って読んでいますが。
それが、最近悪化しているように思います。
記事の内容そのものの薄っぺらさ、フリー素材写真を付けることで
薄さ倍増。
なんだろうなと
確かに、ニュースやコラムでは写真つきの記事の方を見てみたいとは感じるので、違和感のある写真でも添付する意味はあるのでしょうが
でも、読めば読むほどフリー素材を多用してるサイトの記事は無責任で信憑性に欠けるものが増えた気が
また、見出しと記事の内容が違うことも多くて、ガッカリすることもしばしば
読んでもらうことよりも、サイトをとにかく開いてもらうことだけが目的のサイトが増えているんじゃないか?
そうじゃない??
最近は以前程、ネットの情報に刺激を受けることもなくなりました。
この先、どうなるんだろう。
ちょっと昔の方が不便さもあったけど、ネットは面白かったかもしれないなと感じます。