酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ -21ページ目

酒と仕事と娘と息子。痛母の日々ブログ

世の中の使えないお父さん並にダメな私が、良くできた妻じゃなくて夫を時に操りながらも「発達がちょっとアレ」な二人の子どもと暮らす日常。

そういや昨日は七夕でしたね。

家庭ではお飾りしませんが
保育園でやってるので、毎年短冊は何となく作っています。

子どもが自分で考えるようになるまでは、皆が見ることも踏まえ、ガチの願い事ではなく

ウケ

をテーマに書いてました。

今年こそは、息子が願い事を考えると思ってたのに

おつむてんてんなので
「願い事」と概念をどう噛み砕いて説明しても理解できず。

ウルトラマンゼロo(%)○になるんじゃないの?と思ったけど、違うらしい。
じゃあ、

ギンガ?

セブン?六兄弟?




ちっがーう!
いわないでっ!!!むかっ爆弾

出ました。
うまく答えられないから、言わないで!

…ということで、今年はオネショほか諸々が治るようにとノーマルにお願いしてみた。


これまで、

お金に困らない人生
小顔でシュッとしたハンサム(ムーさん顔がデカいのです。)
世界征服など

色々お願いしてまいりましたが

ネタがないのよ。もぅ。
お母さん、発想が貧困だから

来年からは、本人に考えてもらいたい。



七夕と言えば

昔、娘は四歳の時に

とうさん  かあさんと  なかよく

なんていう
ラブラブラブラブラブラブ可愛いお願いごとラブラブラブラブラブラブ
をしました。

自筆でね。
たどたどしく書いてありましたよ。

娘は、ずっとそういう可愛い、しおらしいお願い事してましたね。

娘のお願いは
クリスマスにサンタさんに

なまのねこをくださいドキドキ

とお願いしていたこともあります。

ナマノネコってどんなキャラクターかと思ったら



生きてるネコのことだった!ということが後に判明!!!


その後、サンタさんへの手紙を見せてくれなくなりましたが。

どうやら、いもうと(これ、娘のめーめーにとっては弟をさす言葉)とか、なまのいぬとか、
命あるものをお願いする傾向があります。

届かねーよ。


生もののお取り扱いはございません!とサンタさんからの伝言として伝えました。

後に《いもうと》は届けられましたね。
結構、タチが悪いヤツですけども。



七夕。
保育園で見かける短冊のお願いは
お母さんの願望であることが多く


ハワイ旅行
宝くじ当選
トイレトレーニング終了

等がポピュラーです。

子どもがサッカー選手だの、ケーキ屋さんだのの夢を描いていたり

焼肉が食べられますようにとか
ゲーム欲しいとか

オリンピックイヤーだと、それに影響されていたり
色々ありますが

たどたどしい文字で

けんちゃんとちかのけんかうるさい。

と書いてあったことがありまして






けんちゃん(父)
ちか(母)



爆。

深刻なご家庭ではなさそうなのですが
それだけにケンカはするのでしょうね。

アハハ。