2026年2月19日
服用中の薬
- アベマシクリブ(ベージニオ) 100mg 1錠 抗がん剤の一種 CDK4/6阻害剤
- レトロゾール
1錠 ホルモン薬 アロマターゼ阻害薬 - ゾラデックス
3ヶ月毎 ホルモン薬
2026年2月19日
旦那の親戚にKおじさんというのがいてその奥さんのお母さん。つまりKおじさんの義母(以下:婆さん)についての話
先日 旦那が携帯の画像を見せながら話しかけてきて
:Kおじさんちの婆さん 今日105歳の誕生日だってよ。スゴいよなぁ〜
その写真を見てギョッとした💦
何がすごいってその見た目よ 普通100歳を超えると年相応又は実際の年齢より少し若く見られがちじゃない? 画面に映る婆さんは 推定年齢120 に対し実年齢105の逆バージョン
きんさん ぎんさん (正しい100歳のお姿)
婆さんの顔面は血色が悪くシミやらイボで全体が覆われていて 頭はザビエルもびっくり 中央がアマゾンの川幅くらいハゲ散らかり直視がツラい
もうね... 若干ミイラ化してるんよ![]()
正直、なんで生きてるかわからん
どっかで見たことあるなとずっと考えててやっと気がついた💡
これな!!
そもそも人間ちゃうやろ
↑のほうが血色良いから💧
知らん人の家でこんなん寝てたら叫んで逃げるっちゅーねん
○体あるーー!!怖いーーーっ!!
『105』と書かれたケーキを前にニカっと不気味に微笑む婆さんの写真を見て どうしても105歳だと納得できなかった私
私:12年前に初めて会った時 100歳って言ってたから やっぱり120歳くらいじゃない?←計算間違っとる
娘:えーー!!120歳なの???👀パチクリ
旦:まさか!? ケーキに105って大きく書いてるやん!!
その後 Kおじさんに電話をするにまで発展し105歳であることが確定した
それでもどうしても納得がいかず初めて会った時のことを思い返してみる。。。
わかった💡
あの時 私たちの甥も一緒で「93、4歳でも元気なご長寿の婆さん」と紹介されたんだけど後になって甥が
「見た目100歳くらいじゃね?」と言っていてそれに妙に納得したことでそのまま100歳と記憶してしまったのだと思う
この婆さん 目はチンだ魚の目をしてるけど耳は普通に聞こえるし頭もしっかりしていて背中も曲がっていない。毎日料理して軽いエクセサイズもこなす
「見た目は○体だけど身体は元気はつらつスーパー婆ばぁ」
自覚アリ
もうね、ホント怖い
老け顔にもほどがある
実年齢と見た目のギャップがどんどん大きくなっていってるからこのまま行くと110歳を迎える頃には150くらいの見た目になっているかも・・・
怖いけど見たーーーい
📣頑張って〜ーーーっ
🇨🇦 RDSP(Registered Disability Savings Plan)とは?障害がある人の将来(主に60歳以降)の生活資金を準備するためのカナダ政府公認の運用型の超強力な貯蓄制度
☝️ DTC(Disability Tax Credit)に承認されていることが原則条件
🤖RDSPの特徴
🤖メリット
🤖誰が作れる?条件
カナダ居住者
SINを持っている
DTC(Disability Tax Credit)認定済み
49歳以下で開設が有利
🤖もらえるお金(全国共通)
💰Canada Disability Savings Grant(助成金)
💰Canada Disability Savings Bond(ボンド)低所得世帯向け
👉 自己資金が少なくても政府からお金が入る可能性がある
RRSPやTFSAのように
投資信託
GIC
株式
などで運用可能
⚠️ 注意点⚠️

しっかり上乗せされて増えている!!
10年間ここから引き出しできないけどね
乳がんを患ってから2年半が経過し改めて感じるのはカナダの医療・社会保障制度の充実ぶり
他の国と比べても病気をした後の"経済的な安心感"がものすごく恵まれていると実感している
🇨🇦まず医療費の補助。多くの場合 医療費が公的保険でカバーされるため大きな経済的負担を心配することなく治療に専念できる。
🇨🇦次に生活支援の手厚さ。病気で働けなくなったり生活に困難を感じる場面では福祉制度が適切に機能し支援を受けられる環境がある。そのおかげで心身ともに負担を軽減しつつリハビリや回復に専念できる
🇨🇦最後に就労支援の充実。がん治療での休職は法的に守られる。病気やその治療によって職の選択肢が狭まる可能性がある中でそれを補うためのトレーニングや再就職支援プログラムが提供されている
がんは障害として保護対象に含まれる
🤖Employment Standards Act
医療理由の休職(medical leave / illness or injury leave)を規定
一定期間の雇用保護付き休職が可能
休職後は同じ、または同等のポジションに復帰する権利
ただし、会社に**過度の負担(undue hardship)**が生じる場合は例外あり
トラブル時はBC州のHuman Rights Tribunalへ申立て可能
病気という予期せぬ出来事に直面しても社会全体で支えてもらえる安心感。健康でいる時は気づきにくいけど いざ当事者になると そのありがたさが身にしみている
移民にも優しい国🇨🇦
が、しかし!
よりによって年末に予定外の出費$4500と税務局からの請求$6000(税理士経由で減額申請中)が重なり 年一で行うはずの"がんセンターへの寄付"がまだできていない
確定申告が完了後に行う予定であります🫡