最近ハマっているのが、手抜き料理です。

手抜き料理と言っても、味の質は落としたくありません。手間を減らして、時間を短縮したり、簡単に作りやすくしたりする部分を工夫することです。

この手抜き料理にハマったきっかけは、料理研究家の奥園壽子さんの料理番組を見たことです。

自称、ナマクラ流ズボラ派料理研究家である奥園さんは、料理の手間を省きつつも、素材を最大限に生かして、美味しい料理を作り上げていました。予想外の方法だったり、道具などを使っていました。

その斬新なアイデアは、料理を手軽で簡単にしてくれるので、凄いなと思いました。

そんな奥園さんの料理の作り方を見ていてかなり刺激されたので、私なりに料理をする時に少し工夫をするようになりました。

最近、自分でこれは便利だなと思った方法は、ハンバーグをこねる時にビニール袋を使うことです。ビニール袋にハンバーグの材料をすべて入れてこねるので、手が全然汚れません。

毎回ハンバーグを作るたびに、手がベトベトになって洗う手間がありましたが、これが一切なくなりました。

手を洗う手間がなくなったことで、ハンバーグをこねて焼くといった工程をスムーズに行えるようになったので、時間短縮にも繋がっています。

こんなちょっとした工夫でも、私にとってはかなり便利になったと思えました。この便利なったという気持ちから、またハンバーグを作ろうと言う気持ちにもなれました。

手抜き料理は、手軽に簡単に作れるようになるだけでなく、料理が好きになったり、作る意欲にも繋がるのだなと思いました。