またまた、またまたお久しぶりです。
今日はタイトルの件で少し我が子のお話をしたいと思います。
中学受験、第1志望の灘不合格のショックからやっとの思いで浮上し、某中学に入学してはや3ヶ月が過ぎました。
定期テストを終え、9科目の結果が出揃いました。先生方の【トコトン鍛えよう
】感がすごいので心配していましたが、息子は思っていたよりもはるかに手応えのある結果で終えることが出来ました。まだ全体的な成績はわからないけど。
あの日、第1志望の合格発表の日、絶望しかなかったあの日から、なんとかここまで来ました。
もちろん息子の本心はわかりません。3月には遊びに出かけて、長い受験期間から解放されイキイキとした表情を取り戻していました。入学までにはとっくにスッパリと切り替えてたのかも知れない。
けど、親として「中学受験」「灘中」etc 家庭で禁句となるワードが出来ました。けして耳に触れないよう口に出さないようにと。
こちらの心配をよそに、4月に学校に通い出してしばらく経った頃、友達が出来、中学の授業が楽しくて仕方なくなって、課題に前のめりに取り組む姿を見て、担任の先生が大好きだと言って楽しそうに毎日学校での出来事を話す顔を見ながら、「ご縁をいただいたんだな」「ここに息子の居場所があったんだ」とひっそり涙せずにはいられませんでした。
今でも頻繁に思い出す去年の小6の夏。真面目が取り柄の息子が脇目も振らず必死に挑んだ夏。夏休みが明けて、親が見てもわかるくらい劇的に灘が近づいたと感じた秋🍁
でも、でもそれでも届かなかった。受験当日まで一切手を抜かず走り続けたけれど、それでも第1志望合格は叶わなかった。
今やっと、お疲れ様、ほんとによく頑張った、無駄じゃなかった、この学校に通えるご縁があって良かったね
と心から思います。
親の強がりかもしれないけれど。
灘に万が一入れたとして、息子なりに頑張っていても、あのとてつもなくよく出来たお子様たちにはきっと適わないし、下層に居たかもしれません。
それより、毎日キラキラした目
とワクワクした表情
が見れる今に感謝して過ごしたいなと思います。
長くなりました。
読んでいただいてありがとうございます。