生きている価値とはなんだろうか
考えても何も思いつかない

あたしがいなくても世界は廻る

いま自分が生きているレールは親が作ったもの
一度も脱線したことはない
生きてる価値を考えることすらなかった
ただ生きていただけ

ただただ未来に不安しかない

だからあなたの手を握りたい
あなたに手を握ってもらいたいと思ってしまう