こんばんわ、ゆんぼです
ちょっとお休みをしているうちに、
東京もすっかり寒くなってきました
極力、家から出たくないグータラ病、
発病中です
もうすぐ終わりますが、まだカンボジア…
お付き合いください。
今回はホテルのあるシェムリアップから、
車で約1時間ほど離れた遺跡バンテアイ・スレイです。
いきなり中央祀堂の写真からですが、
なんせこちらの遺跡は大人気で人・人・人…
こんな感じに写真を撮ろうとしても
人が入ってしまうのです。
何が人気かって、塔門のレリーフです。
ヒンドゥーの神話のレリーフですが、
とっても彫りが深いんです。
そして保存状態も非常によいです。
赤色砂岩とラテライトで遺跡全体はレンガ色です。
こちらは沖縄のシーサーにそっくり。
まるで3Dのように勢いのある彫刻です。
そして、象。
こちらは、最初の写真の中央祀堂です。
現在は中に入れないので、遠くから覗くだけ。
この中央祀堂に「東洋のモナリザ」と言われる
デバターの像あるのですが、見ることができません。
こちらは別のデバター。
ポツンと、置かれた柱の一部分でさえも
美しい。
太陽の光があたって燃えるような
赤い遺跡…ですが、人が多すぎ
人のいない外壁に緑。
癒されました。

ちょっとお休みをしているうちに、
東京もすっかり寒くなってきました

極力、家から出たくないグータラ病、
発病中です

もうすぐ終わりますが、まだカンボジア…
お付き合いください。
今回はホテルのあるシェムリアップから、
車で約1時間ほど離れた遺跡バンテアイ・スレイです。
いきなり中央祀堂の写真からですが、
なんせこちらの遺跡は大人気で人・人・人…
こんな感じに写真を撮ろうとしても人が入ってしまうのです。
何が人気かって、塔門のレリーフです。
ヒンドゥーの神話のレリーフですが、
とっても彫りが深いんです。
そして保存状態も非常によいです。
赤色砂岩とラテライトで遺跡全体はレンガ色です。
こちらは沖縄のシーサーにそっくり。
まるで3Dのように勢いのある彫刻です。
そして、象。
こちらは、最初の写真の中央祀堂です。
現在は中に入れないので、遠くから覗くだけ。
この中央祀堂に「東洋のモナリザ」と言われる
デバターの像あるのですが、見ることができません。
こちらは別のデバター。
ポツンと、置かれた柱の一部分でさえも
美しい。
太陽の光があたって燃えるような
赤い遺跡…ですが、人が多すぎ

人のいない外壁に緑。
癒されました。
こんにちわ、ゆんぼです
どうやら、ウチの近所にハクビシンが
出没しているらしいです。
私も先日、部屋の窓からふと外を見ると
電線の上を歩く動物が…。
あわてて母と家の外に見に行ったのですが、
もう姿はなく、電線がゆ~らゆら揺れていました。
私はその時「サル」だ!!
…と言い張っていたのですが、
あれはハクビシンかも…。
家の屋根裏に住み着いて、
子供を産むなんてことも聞きました。
それはちょっと困ります
さてさてカンボジア、
まだまだ続きます。
今回はタ・プローム
私が一番行きたかった遺跡です
先日、ご案内したベンメリア同様、
巨大なスポアン(榕樹)に押しつぶされそうな遺跡です
こちらは、もともといたデバターも
根っこに覆われて隙間から覗いています
屋根から伸びる根っこは大蛇のようにも見えます
こちらは映画「トゥームレーダー」で
アンジェリーナ・ジョリーが撮影をした場所。
真ん中でポーズを取ってる美しい女性は
すっかりアンジーになりきってました。
ほんとうに樹ってすごい!
この遺跡はどんな言葉で表せばよいのだろう…
「自然の脅威」
「自然の芸術」…
樹木の神様に支配されているような
雰囲気がたっぷりでした。
また行きたい。
でもいつか、今度訪れたときには
決して、今とは同じではなく、
遺跡は更に形を変えているとおもいます。

どうやら、ウチの近所にハクビシンが
出没しているらしいです。
私も先日、部屋の窓からふと外を見ると
電線の上を歩く動物が…。
あわてて母と家の外に見に行ったのですが、
もう姿はなく、電線がゆ~らゆら揺れていました。
私はその時「サル」だ!!
…と言い張っていたのですが、
あれはハクビシンかも…。
家の屋根裏に住み着いて、
子供を産むなんてことも聞きました。
それはちょっと困ります

さてさてカンボジア、
まだまだ続きます。
今回はタ・プローム
私が一番行きたかった遺跡です
先日、ご案内したベンメリア同様、
巨大なスポアン(榕樹)に押しつぶされそうな遺跡です
こちらは、もともといたデバターも
根っこに覆われて隙間から覗いています
屋根から伸びる根っこは大蛇のようにも見えます
こちらは映画「トゥームレーダー」で
アンジェリーナ・ジョリーが撮影をした場所。
真ん中でポーズを取ってる美しい女性は
すっかりアンジーになりきってました。
ほんとうに樹ってすごい!
この遺跡はどんな言葉で表せばよいのだろう…
「自然の脅威」
「自然の芸術」…
樹木の神様に支配されているような
雰囲気がたっぷりでした。
また行きたい。
でもいつか、今度訪れたときには
決して、今とは同じではなく、
遺跡は更に形を変えているとおもいます。


が来ればいいのに~






