日経平均は10/9の21,359.84円から10/25(22,799.81円)まで上がり続けています。
10/21から10/24までNYダウは横ばいであったにもかかわらず日経平均は上昇を続けました。
これを意味するものは、
大手企業の決算発表(上期)が10月末に控えており、その業績への期待なのか、業績を見据えたものなのかはわかりません。
大手の中で先行で発表した日本電産(6594)は、20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比33.4%減の637億円に落ち込んだ。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比34.8%減の324億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の13.2%→8.8%に大幅低下した。
ただし、株価は落ちることなく10/4からの上昇を続けることになる。
【日経平均 日足チャート】
■enish(3667)保有中
ハイロー、Vgame、ディライズと3本の新作リリースを控えながら(特に、Vgame中国版はすでにリリースされていながら)なかなかリリース情報が出ない。
Twitterではさまざまな不安と期待のツイートがありながら、10/18から下落し10/25は754円まで下落。
ところが、
10/25 14時頃に突然「ハイロー」リリースとの情報が流れ株価は一時820円まで急上昇。
終値は799円。
今回は公式なプレスリリースなどは一切出ておらず、非公開(?)のリリースであったため、公式であったら株価はどこまでいったのだろうかと思わせるものでした。
非公式にもかかわらず、ダウンロード数は急激に伸びている報告がされています。
10/28の株価がどこまでいけるのか楽しみです。
一方、10/30に決算発表を控えており、赤字が続くなか、新作ゲーム開発費など先行投資も膨らんでいると思われ、評価は良くないため、当たり前に考えればどこまで下がるんだろうと不安になりますが、
今回のハイローのリリースとVgame、ディライズの今後のリリースへの期待で下げをどこまで抑えられるかだとみています。
【enish 日足チャート】
■川崎汽船(9107)
日経平均の日足と同様の動きをするので、ほぼ日経平均の状況を予想しながら、また、NYダウの結果を見ながらの投資をしてます。
10/20あたりから空売りを仕掛け当日は成功したのですが、10/21からはNYダウと違って日経平均は上昇したため、ロスカットを余儀なくされました。
10/28の日経平均は上昇すると読んでいるため、朝一番の板情報を見ながら展開したいと思ってます。
【川崎汽船 日足チャート】



