松田望 さんを小西六の引き伸ばしレンズHexar 4.5/75mmで撮影。
1873年(明治六年) 麹町の薬種問屋 小西六兵衛が写真関係の商品の販売を始めます。当初はカメラを外国から輸入して販売していました。
明治27年頃からカメラの製造を始めますが、レンズはドイツ、イギリス、フランスから全量を輸入していました。
昭和6年からレンズの製造を始めます。浅沼商会から独立してレンズ製造を始めた山崎コンゴー、日本光学なども同じ時期にレンズの製造を始めます。開発当初のHexarにはSeries I(F4.5)とSeries II(F6.3)があります。どちらもツアイスのテッサー型で、Series名もツアイスに従っています。
