一体どいう言う事か最初は理解できなかったが、父親が車を置いてきたというのです。
どこかへ車で出かけて行ったのは分かっていたが、どこへ何しに出かけたまで知らなかったが、当初は自動車保険の更新に出かけて、そのついでに先月父親が自らぶつけた所を修理してもらうことに決めたもらったらしいが、その修理費25万円ぐらいするんだよね。
そんなもの出せるかって話で色塗って現状維持の予定が、色塗ってもいずれ錆びてくるとか言われて、保険使って修理することにしたそうです。
ただし、3年間で保険料が13万円ぐらい多くなるみたいですが25万円で直すより安いけど、全額下りればの話。
しかももうぶつけて1か月も経つので今さらって話だが、とりあえず1週間前にぶつけたことにして保険屋には伝えておくそうだ。
自動車保険ってそんなことまで出来るのかと話していたら、ロードサービスも付属していたことに父親も今更気づく。
私だって乗るだけで、そんなとこまで知らないからね。
という訳で後部のドアパーツとバンパーの取り寄せにより大体2週間ということで、代車がやって来た。
今回はダイハツタント初代(03年~07年)でした。
2代目モデルからは後部のドアがスライドになって乗りやすくなってる。
返却時はガソリン満タンが鉄則で代金はかからないのでガソリンメーターを確認。
針式じゃなくてデジタルのメモリなんですね。
しかもコラムシフトで、メーターの表示見てないとどこに入っているのだか分からない。
さらに久しぶりのマニュアルエアコンだ。
といことで夕方これに乗って家族4人で出かけたみた。
窓が大きい分視認性が凄く良いし、車内の室内空間も広くて良いのだが、何分軽自動車ですから、その広さ分荷室が狭くて4人乗車で沢山の買い物はきついかな。
走りは悪くなさそうだけど、ブレーキの利きがイマイチ利きが悪くなのか、トレジアの性能が良いのか慣れてるかで、ちょっと不安だ。
帰りは助手席に座ってみたが、どうも窓を開けるスイッチの位置が遠すぎて深く腰を掛けた状態では届かない。
後部座席も同じくの事だったようです。
当分の間は車での移動が必要の際はこの車になりますが、果たして修理の方はどうなることやら。