第100回御殿下カップが行われました。
御殿下カップとして100回目と同時に、僕としては左手親指亀裂骨折からの復帰初戦となる大会でした。
結果は予選敗退…3戦して2敗1分でした。
初戦
対DAVIDSON 1-1
ゴール前での#9の直接FKにより先制。#21の狙いがバシッとはまり壁の下を抜くことに成功しました。
見事な滑り出しだったと思います。
ただし、その後の追加点をなかなか挙げることが出来ず、嫌な展開へもつれ込みます。
1-0で前半を折り返し、後半へ。
後半も前半と同様に両チームとも点が取れないが続きます。
このまま1-0で逃げ切るかと思われたとき、なぜか、これまで封じてきたはずの1対1のドリブルに#7があっさりとかわされ1対1の局面。ここで、試合勘のなさが僕のポジショニングに微妙なズレを生じさせます。そのズレをつかれ、同点にされました。
そのまま、試合も終了し1-1ドロー。
二戦目
対せみしぐれ 0-1
この予選のハイライトになるべき試合。この予選リーグが1強3弱という構成になっていたため、この1強にどれだけ牙を剥けるかが大事になってきます。
対戦相手が初戦を8-0と圧勝しているため、僕らの戦術はもちろん、引きこもり。フットサル界に革命をもたらすcatenaccioです。0-0を狙いに行きます。
前半から圧倒的に相手がボールを保持する展開。幾度もあるシュートチャンスを固めたディフェンスで乗り切りつつ、カウンターのチャンスを狙いますが、シュートを打てません。前半途中から相手が焦り始め、攻撃も単調になり、さらに果敢な守備により得点を許しません。
0-0のまま後半へ。
後半に入っても試合は動かず、相手にとってはジリジリとした展開に。もちろんこちらにとっては最良の展開に。UCLのArsenalのように相手をしっかりとこちらの形に嵌め込みます。少しずつ時間を使いながら後半も中盤に差し迫ったころ。ロングボールをパンチングでクリアした際、相手Pivotの足が顔面をかすめ、僕のコンタクトがずれてしまいます。目の中に入っていることは確認できたので、時間を使おうかと外れたフリをしようと思いましたが、守備陣のリズムが途切れないようにと思い、#21にマウスを任せて一時的に交代します。
この大事な局面を#21と守備陣の頑張りで乗り切り、試合も終盤へ。このまま逃げ切れると思った刹那、隣のコートで長いホイッスルが響き、こともあろうに#3と#1が試合終了と勘違いしてしまいます。ここでせっかくの守備のリズムが崩れてしまったのでしょう。終了間際に相手のFPの見事なミドルがゴール逆サイドに決まり試合終了。
あの勘違いがとても悔やまれますが、集中が切れていなくてもあのシュートは止められなかったかもしれません。ここにも試合勘のなさが…以下省略。
三戦目
対ALEGRIA 0-2
ここまでの守備の頑張りが結実する…はずの試合。
1強3弱リーグなので、ここをしっかりと勝利すれば決勝Tが確約される試合でした。
ところが、
2戦目までで、ウチのメンバーは完全にスタミナ切れ。試合開始当初から相手の方が動けていました。こちらとしても省エネで行きたかったので、なるべく相手に攻めさせて簡単な形で得点を狙います。前半の決定機は両チーム合わせて#21がゴール前に詰めた一回だけだろうと思います。
後半になり、スタミナ切れはよりハッキリとした形になって現れます。大したパス回しではないのですが、相手のマークを外すことが多くなり、1対1の形を幾度も作られます。
そして、後半も中ごろになり、守備のズレを誰もが認識したころ、ゴール前にフリーの相手選手がいるにもかかわらず、マークがいないという失態。そして運悪く、そこにボールが入ってしまいました。このエリア内での1対1で絶対に許したくない失点を喫してしまいます。
絶対に負けられない一戦ですので、このあと勝負に出ます。幾度かゴール前に持ち込みますが、肝心のシュートに至りません。しかも、蓄積した疲労があからさまになり、こぼれ球への反応も鈍くなってきました。そして試合終了間際、僕がキャッチできなかったボールが運悪く相手FPに渡り、そのままボレーシュート。もう攻撃のことを考えてしまっていたので、僕がポジションに戻れなかったこともあり、これが決まってしまい0-2。
そのまま敗戦となりました。
個人的な感想ですが、相手が動ける場合、この人数では非常に厳しいです。2戦目まではモチベーションと経験でなんとかいけるのですが、3戦続けるには体力的な余裕が必要だと思いました。まあ、スタミナ面に関してはこれから爆発的に増えることは想定できませんので、これ以上落とさないように、そして少しでも増やすように全員に期待したいです。
復帰初戦としては、今日は反応もまずまず。腰も落とせていました。ですが、やはり試合勘の無さは明らか。昨年の太もも肉離れ復帰後、試合勘を取り戻すことなく今回の怪我になってしまったため、試合勘は最低ラインだったと思います。こればっかりは試合を重ねていく上で回復していくしかないと思いますので、試合数を少しずつ増やしていきたいと思います。ただ#13の調子が良いので、チームの勝利を望むときは僕が自分を外します。
せっかくBlogを書いたので、トラバとかしてみようと思い、先日のF-NET東川口の大会がUPされていましたので、やってみました。
結構ウチのチーム大会模様の画像に登場してますので、チェックしてみてください。




プランA

