ではNO.1だ。
タレブの理論はこうだ。(骨子の骨子) 万に一つ当たるかどうか。 さも当然のように知ったかぶりをするオオバカ野郎だ。
ける。本の良さはタレブのような知識欲の塊のようなオッサンが長い年月と 努力を持って得た経験と知識をたった数時間で共有して貰えることだ。 自分に自信のある人は読書をしないという。 (そういえば我社のTOPは超セレブであまり本を読まない。) 知的欲求が満たされるまで本を求め続けるという。 オレは間違いなく後者で生涯ビブリオマニアなのである・・・ |
嫁・子供が千葉の実家に帰って、1人暮らし状態が10日間ほどあった。
この状態を業界用語で「サマーキャンペーン中」という(笑)
表題のサマーウォーズという何やらアニメ映画のチケットを頂いたのでカイエンちゃんを飛ばしてキャナルシティに観にいった。エヴァンゲリオンのスタッフのキャラデザインとかアニメ界では凄いことのようだが、エヴァンゲリオン自体見ていないのでよくわからん。
映画館内ではアニメオタクばっかりの図を想像していたのだが、意外に10代~20代のカップルや女性客が多くて驚いた。もちろん男同士3~4人のオタクグループも有り。
でもまあ40代のオッサン が1人で観に来てるのはオレだけだ。
見かけ30代半ばだからいいか。わはは。
てなことを考えているうちに映画スタート。
おお。メチャメチャ面白い!それにアニメのクオリティが凄い。これはディズニーが100年かかってもマネできんぞ!凄いぞ日本アニメ!! とやたら感動しました。
今度はエヴァンゲリオンを借りてみようかなーと思いつつ帰路についたのでした。
いまさらアニメオタク??
とあるメンバー(39歳・男)が、「九州にいたいから今の仕事でいい。仕事で活躍したり目立つと給料が上がるかもしれないけど、仕事の難易度が上がって転勤になる可能性が高くなる。
単身赴任で家族離れ離れになるか 連れて行くににしても転校しなきゃならないし、子供が可哀想」という風な事を言った。
人はそれぞれ同じ価値観じゃないし、同じように考えている人間も多いだろう。まさしく、人生いろいろ、生き様いろいろ、父親もいろいろだ。
家族を大事にしたい気持ちはわかるし、一緒にいたい気持ちもわかる。でも家族の幸福のために父親が貢献することって、一緒にいる事か?と問いたい。
父親の役割のプライオリティの一番は稼いでくる事じゃないの?働いている姿を子供に示す事じゃないの?
少なくとも初めて社会人になった時は、偉くなっていっぱい給料を貰って、自分で事業を興してって色々夢は持ってたんじゃないの?
オレの親父は遊びほうけてて、小学生の頃は2か月に1度くらいしか家に帰ってこなかった。でも短い時間だけど母にはできないボール遊びをしたり、花札やオイチョカブをやったり・・・って小学生の遊びじゃないなこりゃ・・・その時間はとても楽しくて次に親父が帰ってくる日をオレは待ちわびた。
でも普段の母との生活は、親父が家に金を入れないものだから貧乏で、母は洋服や着物を作って、オレは箸入れを折ったり何かの部品を作ったりする内職(所謂昭和の)をやって何とかしのいでいた。
1時間一生懸命やって150円くらいだったかな。
中学のときに親父が帰ってきたけど、その頃は死ぬまで治らなかった間接リューマチを患っていて会社はよく休んでいた。病気だからしょうがないというのが親父の言い訳で、仕事がしたくないという事は良くわかっていた。親父は好きだったけど、生き方、特に怠惰なところは大嫌いだった。
「おかあちゃんが男に生まれてたら、もっと働いてお金もうけてきたるのに。」父に対して相当悔しかったんだろう、その頃の母の口癖である・・・
こんな経験をしているので、家族と一緒にいたい とか家族との時間が一番大事とか温い事を言う男と価値観が合わない。古いかもしれないが、オレは「このオヤジを超えてみろ!」と息子たちにいえるような親父になりたい。家が貧乏だとか、人に同情されるような子供にしたくない。
子供に金は遺さない。その代わり上限ナシの、望むだけの勉強をさせてやる。
そのために父親は金を稼いでくるんじゃないのか??

