年度末と繁忙期が重なって、連日残業続き。
平時なら夕飯を作り終わる時間に帰宅する日々。
逆に部活も一段落し、夕方には帰宅してる息子。
残業帰りの母がヘトヘトで夕飯作るよりも、
ゴロゴロしてる息子が作ればいいんじゃない?と思いつき、
やる気を出させるために1食500円の報酬付きで提案。
食後の食器洗い込み、
かつ洗い直しがあったら報酬なしという条件。
もともと料理に抵抗ない息子。
(不登校時代に毎朝私の弁当作ったのがきっかけ?)
こちらで指定したメニュー(メイン、汁物、副菜)もそれなりに作ってくれて、母大満足。
何より残業してても、
「今日は夕飯作らなくていいし」と思うと気が楽になった。
スマホでレシピ調べて、
アレどこ?コレどこ?とバタバタしながらも作ってくれる息子。
明日は遊びに行く前に夕飯(麻婆豆富)を作るとか、
日曜には息子の得意料理、カルボナーラを作ってくれるらしい。
今は息子と二人暮らし。
親子とは言えもう高校生なんだし、
片方が頑張りすぎるより、助け合ったほうがいいはず。
いつもより多めに感謝の気持ちを言葉にして伝える。
いつか息子が誰かと暮らす時、
その誰かと助け合って、支え合っていけるように。
料理のスキルだけじゃなくて、
誰かと暮らすうえで大事なことを分かってもらえるように。