3/27 S君
隣の最若手のS君。
よく企画とは何かや立案のコツなどを聞かれています。
非常にクレバーな男(素っとボケているところもあるが)なので
当方もこちらの経験などを教えながらも、啓発されることが多い。
今日は続けざまに4つも企画をあげてきた。
そのうちの2つはすぐに具現化したい。
ひとつは確実にメディア注目を集めそう。
もうひとつは、外部調整が十分必要なので具現化は70%。
いづれにしてもウカウカしていられないと思う。
戦力増強が間違いないことは確信。
K
3/25 アイデア
自分が企画したサービス企画が大阪の方で盗用されてました。
盗用された企画の模倣案をHPにUPした日が弊社がUPした日の6日後の3月11日。
タイトルが偶然一致することは、可能性としてありえることですが、
細かい部分までかなり一致していて、盗用されていたことは明白。
ところが、大阪の企画責任者は「会議で話したことで、弊社のHPの存在も知らない」と
のたまう。
心配しているのは、当方の取材をしていただいたメディア関係者が、
当方が大阪の方を盗用した訳ではないかと誤解すること。
テレビ・新聞・雑誌など10社のメディアから取材を受けたので、
当社の信頼にかかわることなのでそこが心配です。
明日、Y社長と相談し先方に何らかの当社のクレジットを入れてもらうよう要請しようと思う。
K
3/24 カチカチ山
夜、Y社長とMTGで仕事の進め方で話したこと
業務全体のスキームでゴールに近いかたちを今年の9月に動かそう、と決定
ローリスク・ミドル~ハイリターンのスキーム
うまく回せばあとは刈り取るだけのスキーム
業界他社とのコラボレーションをはじめ、異業種でのコラボも数社から十数社になる可能性大
いきなり、業務全体最終形を社会的に提示することの異論はあるかもしれないが、
Y社長は「やっちゃいましょう!」と。
自分としては、思い切ったスキームであるけど、根拠はないが確信があるので、
非常に嬉しい(けど大変)。
まるでお尻に火がついたカチカチ山のたぬき。
しかし、火がついたら焼け死なないように必死になって走ります。
意外といいかもしれない(「ほんとかよって」自分でつっこみたくなりました)
K
