今日は1月最終日。久しぶりに保育・看護チーム全員集合で締め会をした。

 

両事業が肩を並べて、切磋琢磨できるラインまでもう少しな気がする。保育も伸びてほしいし、看護も追い抜くペースで伸びてほしい。

 

締め会で合宿の話をした。ビジョンの浸透を測りたい。なかなかカロリーも高そうだけど、やり切る。

 

ここをサボると後でキツそう。組織、会社としてもアンハッピーな空気がまた訪れそう。

 

がんばろう。

 

▶︎デッドで1億円借入
小笠原がデッドで1億円を調達。本当にすごい、やり切ってくれました。。。

▶︎吉田さんISチーム爆誕

安野さんがISチームに加わりチーム化。板垣さんの起案から始まり、吉田さんが1人でここまで成果を出し続け、形にしてくれた。ついにチームになるというのが本当に感慨深い。ここが10人20人となっていったら嬉しいな。

事業でも、団体でも盛り上げるのにはチーム化が必要。

 

なんでやるか?
誰とやるか?

そのために、形から入ったり、目指すもの、それを達成したらどうなるか?(嬉しい!楽しい!誰かが喜ぶレベルでも良い)をイメージする、共有する。

 

看護チームはチームになるぞ!で入ってみたけど、1ヶ月経ち方向性に修正の必要を感んじる。あんまり入りすぎると責任者側からするとやりずらそう。自己肯力感を奪っているかも。。。

一定の距離をとりつつ、信頼して見守る。要所は愛を持って伝える。

気づいたら本人の尊厳を曲げるような指摘、モノの言い方をしてしまうこともあるため、絶対に気を付ける。(特に古参メンバーとかに甘えているかも。とはいえ人は人やからそれはあかん)

 

 とりまやる


サービスを成功させるには、頭の良い人が調べて勉強してやっと動き出す。これのように見えてそうではない。とりまポンポンやって失敗を繰り返し、気づいたら形になっているというケースが多い。
 

このYouTubeの創業時の話は最高だ。

失敗を恐れずどんどんやっていこう。

 

 

 

読んだ本について

 

「負けなんで」を読んだ。

 

迫力

 

 システム説

 

日本の、この時代に生まれたから自分たちはいい子ちゃんでいれた。もし仮に、世界のどこか、すごく貧困なエリアで生まれ、盗みでしか生計を立てることができない。自分の下には8人のお腹を空かせた兄弟がいる。そうなったら、盗みをやらないか、違法物の密輸をやらないかと言われると難しい。

なんかうざいやつがいたら、そいつを憎むのではなく、そいつの生まれ育った環境、友人はどんな人が多かったか、社会人経験をどこで積んだか、などを見る。そうするとなんとなく、そいつに対する憎しみは薄くなるし、なんかできないかなとすら思えてくる。

会社にいる人が相互でそう思えたらすごく良い成果が生まれるんじゃないか。

 

このシステム説、会社の話だけでなく、個人の課題や家族との関係、人とのコミュニケーション、何かアクシデント、人生トータルで役に立ちそうである。この考えになれると人生総じて豊かになるんじゃないか。

 

 

 

 

 責任者1人の法則

 

 

・責任者1人の法則。これを見てハッとさせられた。これ、言葉ではそうやろと思うがいざやると難しい。こんなんできるという人の8割はできない。実際体力使うし、コトに向き合いきれず、目の前の人に向いてしまう。そうすると託しきる迫力に欠ける。結果、「あなたが責任者ね/あなたがこの数字に対してコミットするんだよ」と伝えきる部分で相手に染み込ませきれてないケースが多いと思う。

・以前は、なんかふわっとこれやろうとなったら担当者や責任の所在は誰なのかを決めることなくものが進んでいた。その方が楽だから。「責任者はあなたね」や「あなたにお願いします」ときっぱり明言するのは体力がいる。嫌な顔や微妙な顔されることもある。でもそれをやらないと、やりたい、やらなくちゃいけないことがふわっとやり切られずに終わる。結局、自分たちが欲しかった成果や、辿り着きたかった位置に行けず、厳しいインカムや悔しい思いをしてしまう。結局、最終的に楽なのは「責任者は誰々ね!」とその場で決定してしまう方が楽になる。「決める」「明言して託す」というのに息を吸い込んで「よいしょ!」とやる感覚でなく、慣れる、そうしないと気持ち悪くする。そうすると何やっても上手くいくんじゃないか。

 

・相手に染み込ませられるかどうか

 

・参考