けんしろうのブログ -4ページ目

オセロ中島、敗訴!本人姿見せず3分で決着






 お笑いコンビ、オセロの中島知子(40)が東京・渋谷区内にある個人事務所名義のマンションの家賃を滞納したとして、不動産管理会社などが未払いの家賃や更新料など約650万円と明け渡しを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。中島側は出廷せず、堀田匡裁判官は原告側の請求を認めた。一方、中島が住む自宅マンションの家賃未払いと明け渡し訴訟をめぐり、中島の元に裁判期日を知らせる訴状が届いていない状況という。



 傍聴席20をめぐり東京地裁に291人が並んだ注目の判決。結局、中島側は姿をみせず、公判はわずか3分で終了した。



 今回、問題となっているマンションには、中島と同居する自称占い師女性の母親、叔母とその息子3人が住み、事務所としても利用。中島の個人事務所名義の物件となっている。



 訴状によると、中島側は2009年から家賃月額39万円で賃借。昨年5月に契約を更新したが、更新料や翌月以降の家賃を支払わなかった。さらに、同9月末に明け渡す約束をしたが一方的に延期。引っ越し業者の勘違いや向かいにある自宅マンションが盗難被害に遭い、警察官から引っ越してはならないと指示されたことを理由に占有を続けているという。



 中島側は14日の第1回口頭弁論にも出廷せず、答弁書も未提出。これらのことを踏まえ、堀田裁判官は「被告らにおいて、請求原因事実を争うことを明らかにしないものとして、自白したものとみなす」と判決理由を説明。控訴期間の2週間を経て判決が確定する。



 仮執行宣言が付けられたため、立ち退きに応じない場合、早ければ3月下旬から4月上旬に、東京地裁の執行官らが部屋に入り退去を求める強制執行が行われる見通し。



 一方、中島と自称占い師女性が住むマンションも貸主の俳優、本木雅弘(46)が10日、未払い家賃の支払いと立ち退きを求めて同地裁に提訴。滞納分は約半年で約390万円という。



 第1回口頭弁論の期日は決まらないが、関係者によると、同地裁が送達した訴状と期日呼び出し状が中島の元に届いていないという。



 この2種類は書留形式で届けられる。23日には中島のものとみられるソファなどがリサイクル業者によって運び出されており、中島は室内にいる可能性が高い。大沢孝征弁護士は「もし部屋にいて受け取らないことが判明すれば、地裁の判断で執行官送達となる」と説明。3月中に行われるとの見通しを立てた。



 執行官送達の場合、同地裁の執行官らが部屋の鍵を借りるなどして入り、訴状と期日呼び出し状を直に見せることになる。大沢弁護士は「本人が見ることで明記された期日が確定する」と話し、「それでも出廷しなければ、今回の裁判と同じ結末となる」と、こちらも“敗訴”を警告していた。



【関連記事】

オセロ中島、訴訟判決へ…全面敗訴確定的

オセロ松嶋、相方・中島の帰り「待つだけです」

オセロ中島、引っ越し騒動ソファなど運び出す

オセロ中島ついに“失業”全4番組降板

無期限休養のオセロ中島“家賃滞納”訴訟に発展も





引用:オセロ中島、敗訴!本人姿見せず3分で決着






若者の間で広がる、シェアハウスの魅力とは






あなたはどうする? 住まいの選び方:

 シェアをするという消費形態がさまざまな業界で加速している。例えばカーシェアリングの市場規模をみると、2010年は約24億円であったが、2012年には100億円を超えると予想されている(矢野経済研究所)。


【拡大画像、ほか】


 そんな中、住宅業界においてもシェアというスタイルが首都圏を中心に若者の間で急速に広がりつつある。シェアハウスといえば、以前は外国人が住んでいるといったイメージが強かったが、なぜ日本の若者の間で人気が高まっているのだろうか。今回は引っ越しシーズンを前に、シェアハウスの魅力などについてお伝えしていきたい。



●シェアハウスのメリットとデメリット



 シェアハウス(ゲストハウス)とは、1つの住宅を数人の居住者によってシェアするという居住形態である。以前は外国人を対象とした簡易宿泊施設としてのイメージが強かったが、近年では物件の質やプライバシー形態も改善しており、以前の安宿のような物件は減少している。



 よく耳にする「ルームシェア」とはどのような違いがあるのだろうか。ルームシェアとは、一般の賃貸住宅を入居者が個別にシェアすること。一方のシェアハウスは、管理会社がシェア用の施設として運営している。トイレやバスなどの設備は共用になっているケースが多く、入居者については一定のルールを設けた上で事前の審査なども行われている。



 入居者の声としては「帰ったら誰かいる」「日常では出会わない人との交流ができる」「人脈が広がる」「家にいながら外国語の勉強になる」「敷金・礼金がいらない」「家電や家具をそろえなくてもいい」など、「入居者間の交流」と「コスト」という2つのメリットを挙げる声が多い。



 一方、デメリットとしては「夜中でも気にせず音を立てる人がいる」「朝のシャワーの時間帯が重なることがある」など。やはり、共同生活における問題が多いようだ。管理会社によるルール整備などにより改善は図られているようだが、共同生活が苦手という人にはオススメできないのが実情である。



●シェアアパートの特徴



 なぜ近年になって急激にシェアハウスの人気が増しているのか。シェアハウスのサービスや設備などを調べると、誰もが納得の「贅沢な暮らし」が見えてきた。



 まず、注目すべきは入居者間のイベントである。例えば、入居者が「忘年会」や「寄せ鍋パーティー」といった交流イベントを企画するケースが多い。また管理会社側が「コックを招いての食事会」「料理教室」「ヨガレッスン」「農業体験」といったイベントを企画する物件も増えている。



 近年のシェアハウスは「居住空間」だけではなく、「暮らし」や「趣味」「体験」といったソフト価値をシェアする形態へと変化しているようだ。



 コスト面での傾向として「家賃が安い」から「豪華な暮らし」をウリにした物件が増えている。「シェアアパート」と呼ばれる形態は、一言で表すとシェアハウスのハイグレード版で、「そこそこ」の家賃で贅沢な暮らしを手に入れることができる形態だ。



 また都内の高級マンションのような贅沢な施設を備えているところも少なくない。例えば「フィットネスジム」「美しい眺望を堪能できる屋上デッキ」「バーラウンジ」「シアタールーム」「アトリエ」「音響設備」「ビリヤード」「ダーツマシン」などだ。



 そういった入居者間の交流による価値が注目される中で、シェアハウスではコンセプトを持った物件が増加している。物件のコンセプトによって、共通のテーマを持ったアーティストや共通の趣味を持った仲間が集まるため、より活性化したコミュニティが生まれるのである。これは、共同生活を前提とした「シェアハウス」ならではの価値であり、高級マンションのように、贅沢な設備があるというだけでは生まれない暮らしの価値に違いない。



●人とのつながり



 シェアハウスが増加している要因として、コストの優位性がある。通常のシェアハウスは、一般的な1Kマンションの家賃と比較すると7割~8割程度。シェアアパートでは、家賃相場と同額か1~2割増しになることもある(部屋の平米数から考えると割高の傾向にある)。



 ただコスト以上に、現代人の意識の変化によるところが大きいのではないだろうか。博報堂生活総合研究所は15~69歳の男女を対象に「生活を楽しむ調査」を実施。生活を楽しむために必要なものは何ですか? と聞いたところ「時間のゆとり」(12.4%)や「お金、経済力」(19.2%)を抑えて、「家族や友人、他人との関係」(19.7%)が1位となった。年代別にみると、特に20代は趣味や友人とのつき合いを通じて、楽しい時間を作ることに積極的という結果がうかがえた。



 近所付き合いなどが希薄化する中で、現代人は“人付き合いが苦手”というイメージが強い。しかし人付き合いが希薄化しているからこそ、人とのつながりを強く求めるのではないだろうか。mixiやFacebookといったSNSが急速に広がったことも、こうした「人とのつながり」を強く求める現代人の意識が反映された結果のように思える。



 新年度を控え、すでに不動産のWebサイトを見て、自分に合った物件を探している人もいるだろう。そこで通常の賃貸物件に加えて、シェアハウスも検討してみるのはいかがだろうか。



 私のように「人見知りで他人との共同生活はちょっと……」という人には向かないだろうが、社交的な人にとっては、楽しい暮らしが得られるかもしれない。



[中山岳史,Business Media 誠]





【関連記事】

大地震の発生確率と建築基準法の怪

「幽霊なんて出ませんよ」――格安家賃の“事故物件”を探してみた

新築か中古か これからの家選びのポイント

不動産チャンネル・バックナンバー:





引用:若者の間で広がる、シェアハウスの魅力とは






【オセロ中島 洗脳騒動】宗教学者 島田裕巳氏が分析






<芸能人を“食い物”にするエセ占い師たちはワンサカ>



 女霊能者A(43)によるオセロ中島知子(40)の洗脳騒動は、中島がマンション内に立てこもったままで、こう着状態が続いている。一連の騒動について宗教学者の島田裕巳氏がこう分析する。

「中島さんは洗脳とかマインドコントロールとは違うと思います。洗脳では“ステーキを食え”なんて言いませんから。それに洗脳は普通は団体、組織が個人を勧誘するものだから、彼女に当てはまらない。それに洗脳なら教えの矛盾を指摘し、解決できますが、今回はそうではないからより深刻です。このケースはわかりやすくいえば、ヒモ男とヒモに取りつかれた女の関係に似ている。解決するには2人を引き離すしかないということ。その上で洗脳ではなく心の病と考え、中島さんにカウンセリングを受けさせることです」

 中島がAにハマったのは、交際していた男との破局や、相方の松嶋尚美(40)の事務所独立・結婚などが原因で心身不安定になったのがきっかけだという。心のすき間に巧みに入り込んだわけだが、ここまでどっぷりと依存していなくても、占いを頼っている芸能人は多い。芸能リポーターの川内天子氏はこういう。

「芸能人は売れっ子になればなるほど、いつまで人気が続くのか不安になる。コンビの相方であってもライバル視して相談もできない。そんな時に占い師から強い断定口調で命令されると安心できるのです。占いというよりは相談相手。当然、いい占い師もいるし、今回のような占い師もいます」

 中島ほどではないにしても、某有名女優は風水に熱心で、所属事務所の移籍も風水で決定。移籍する日取りまで占い師に相談。

「事務所を移ってからは親族が病気になるなど身辺は恵まれているとはいえません。そのせいで占ってもらう回数が増えた」(事情通)という。

 紅白常連の大物歌手も占い師の言葉に従って仕事を選んでいる。相談料は毎回10万円。方角が悪いといわれた地方にはコンサートに行かないように調整するほど信頼しているとか。

 イワシの頭も信心からとはいうが、みんな早く目を覚ましたほうがいい。



(日刊ゲンダイ2012年2月24日掲載)



引用:【オセロ中島 洗脳騒動】宗教学者 島田裕巳氏が分析






【中島知子はこうやって洗脳された】暗い個室に閉じ込めて10時間説教






 オセロ中島知子(40)のマンションに転がり込んでいる女霊能者A(43)は、麻布台の高級カラオケ店「フェスタ飯倉」を“洗脳現場”にしていた。相方の松嶋尚美が挙式する08年6月から8月にかけて集中して店に行っている。特に6月は15回も訪れた。オープンの夕方5時から閉店する翌日明け方まで、10時間以上居座ることもしょっちゅうだった。

 かつて歌手を目指していたAの歌声はプロ並みという。しかし、「フェスタ飯倉」に連日通い詰めたのは、カラオケに興じるためでも高級料理に舌鼓を打つためでもなかった。目的はズバリ、中島を家族や友人から切り離し、自分だけに目を向けさせること。そして正常な判断力を失わせることだ。

 実際、中島とAがカラオケをしている姿はほとんど目撃されていない。

「暗い部屋で何時間もずっと2人でボソボソ話しているのです。一応、曲は入力するものの、BGM代わりに流すだけで、歌っている様子はありませんでした。Aさんは無類の肉好きと報じられていますが、店ではそんなこともなかった。料理や酒のオーダーがほとんどない日もあり、10時間の滞在でアップルタイザーとバイオレットフィズを2杯ずつ、それとかんぴょう巻きなど軽食しか食べない日もありました。それでも部屋代が1時間5000円しますから、お会計は毎回6万~7万円近かった記憶があります」(元店の関係者)

 Aはマインドコントロールしたい相手に、「あなたの周りにいる人はすべて敵。私以外はね」と何度も教え込むという。そのために何時間も中島をカラオケの個室に閉じ込めたのだろう。

「精神科の治療で、医師がカウンセリングを繰り返しているうち、患者が医師に無性に会いたくなったり、恋愛感情を抱いたりする『転移』が表れることがあります。中島さんはAさんに長時間悩みを聞いてもらい、アドバイスしてもらっているうちに、そんな状況に陥ったのかもしれません」(精神科医の和田秀樹氏)

 カルトみたいに凝った洗脳方法。Aはどこで学んだのか。



(日刊ゲンダイ2012年2月23日掲載)



引用:【中島知子はこうやって洗脳された】暗い個室に閉じ込めて10時間説教






松本人志監督3作品、フランス“映画の殿堂”で特集上映決定






世界の“映画の殿堂”としても知られるフランスの文化施設「シネマテーク・フランセーズ」にて、松本人志監督の映画「大日本人」「しんぼる」「さや侍」3作品の特集上映が3月23日(現地日程)に行われることが決定した。


【大きな画像をもっと見る】


「シネマテーク・フランセーズ」は、4万本以上の世界からコレクションした映画を保管するフランス政府出資の私立文化施設。過去に特集上映を行った監督は、フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、ヒッチコック、スピルバーグといった映画界の巨匠に限られており、監督作品が3作品で特集上映が行われることは異例中の異例と言える。



また「さや侍」が、3月7日からフランスで行われるアジア映画の祭典「第14回ドーヴィルアジア国際映画祭」において、2010年の「しんぼる」より2作連続でメインコンペティション部門への正式招待が決定。上映日の3月8日には松本監督も渡仏して舞台挨拶を行う。その言動にぜひ注目しよう。





【関連記事】

「○○な話」に有吉、恵がゲスト「有名人にまつわる話」

「IPPONグランプリ」が初DVD化、3巻同時発売

「○○な話」Hi-Hi上田、サンド伊達らゾッとする話

又吉、明日放送「○○な話」で名曲喫茶ライオンを熱弁

まもなく放送第4号、松本がMHK初のかぶりものコント





引用:松本人志監督3作品、フランス“映画の殿堂”で特集上映決定






ツイッター「検閲宣言」に利用者反発 世界中で「利用ボイコット」に発展






 ツイッターの投稿が、内容によっては一部の国で閲覧できなくなるようだ。言論統制の厳しい国の政府から要請があった場合、運営側の手により投稿内容の掲載を「保留」することになる。



 国際的に拡張を続けるツイッターにとって、言論の自由の考え方が違う国でもサービスを提供可能にするうえではやむを得ない措置だと説明する。これに対して利用者たちは「検閲だ」と猛反発している。



■中国進出に備えた措置?



 投稿内容の掲載保留措置について、ツイッター側は2012年1月26日の公式ブログで、「ドイツとフランスがナチス支持のコンテンツを禁じているように、歴史や文化的理由に基づいて特定の内容が厳しく制限される」国が存在する点に触れた。そのうえで、政府当局からの要請を受けて掲載を保留する場合も、該当する一部の地域にとどめて、それ以外の場所では閲覧できる処置を施すと発表した。該当ユーザーに「保留」した旨を知らせるとともに、投稿内容を丸ごと削除するのではなく、内容は閲覧できない代わりに「この投稿の開示を保留します」との文を添えて画面上に残すという。



 この発表には利用者から反響が大きかったようで、翌27日には補足説明が公式ブログに掲載された。「画面上に投稿内容が表示される前に、運営側が検閲するのではないか」との質問に対して、「投稿数は4日間で10億に達するため、検閲は不可能かつ非現実的」とこれを否定。掲載を保留する場合は、あくまでも当局からの要請が合理的とツイッター側が判断し、法的にも適切だという場合に限ると繰り返した。



 世界各国のメディアも、今回の発表を広く伝えている。米ワシントンポスト(電子版)は1月28日の記事で、「ツイッターが進出をもくろんでいる『言論統制国家』からの信用を得る手立てになるかもしれない」と評した。具体的には中国だという。「国境なき記者団」が発表している「報道の自由度ランキング」最新版を見ると、中国はワースト6位で、イランやシリア、北朝鮮といった国々と大差ない。現在ツイッターは中国での利用が禁じられているが、ネット人口が5億人を数える国だけに、ツイッター側としても無視できない市場だろう。



 一方で記事では、「検閲だ」と強く反発する利用者が「#TwitterBlackout」や「#TwitterCensored」といったハッシュタグをつくり、ツイッター上で抗議の意思を表していると報じた。



■「アラブの春」活動家は怒りをあらわ



 「#TwitterBlackout」のハッシュタグは、ツイッターの利用を中止してボイコットの意志表示をしようという呼びかけだ。日本語や英語で「今日は投稿しない」との書き込みが並ぶ。ほかにもフランス語や韓国語、アラビア語と世界各国から抗議の投稿が寄せられ、中には自分で書いた文の一部をわざと「伏せ字」のようにして、「検閲」を皮肉る利用者もいた。



 ツイッターは、2010年12月以降にチュニジアやエジプト、リビアなどで起きた「アラブの春」と呼ばれる民主化運動で、反体制派が国際社会に情報を発信したり抗議行動への参加を呼び掛けたりした際の重要なツールとして活用された。だが今後、当局側が言論の自由を制限してツイッター側に「圧力」をかければ、「アラブの春」と同様の使い方はできなくなるかもしれない。



 中東の放送局「アルジャジーラ」1月29日の番組には、エジプトの民主化運動に参加した男性が出演した。当時を振り返り、「ツイッターがある意味で自分の命を救ってくれた」と表現。「外出禁止令を破った罪で裁判にかけられるところだった」が、ツイッターのおかげで自分を救い出してくれた人が現れたと話す。デモでケガを負って治療が必要な人、弁護士を探している人など「ツイッターは『誰が何を必要としているか』を伝える手段だった」と説明した。それだけに、今回の措置にこの男性は「人権侵害と同じだ」と怒りをあらわにした。



 ツイッター側は「投稿掲載を保留するケースを極力減らす努力を続けている。世界中の利用者の皆さまに、(投稿上の)規制が最も少ない形でご要望に沿える方法を見つけたいと考えている」と説明する。だが実際に「検閲」を受けた利用者が出始めると、騒ぎは大きくなるかもしれない。



【関連記事】

ひと言つぶやくだけで数千円 ツイッター広告サービスに驚き : 2011/12/05

「いつもつながっていたい」 若い世代が生んだスマホ大ブーム/ (連載「スマートフォン革命」最終回/韓国スマホ事情2) : 2012/01/09

誰も教えてくれなかったベッドのお作法。テクニックよりも先に知ってほしい、夜のマナー講座 : 2012/01/12

フェイスブックの怖い話 「プライバシー設定」ちゃんと考えてる? : 2012/01/27

これは自分用に!絶対かわいい「立体チョコ」大特集 : 2012/01/30





引用:ツイッター「検閲宣言」に利用者反発 世界中で「利用ボイコット」に発展






グーグルのWeb履歴の注意点とは――3月1日より発効の新プライバシー・ポリシーに備える






 市民権団体のEFF(Electronic Frontier Foundation)は、米国Googleの新しい統一プライバシー・ポリシーが発効する前に、プライバシーに敏感なユーザーは、同社が保存している自分のWeb履歴を削除したほうがよいと勧めており、2月21日に開設したWebページでその方法を紹介している。


【詳細画像を含む記事】


 Googleがログとして保存しているユーザーのWeb履歴には、Google検索の全履歴やWeb閲覧履歴の一部などが含まれる。



 Googleが3月1日から発効させる新しいプライバシー・ポリシーでは、これまで60以上あった同社のポリシーが1つに統一される。Googleは新ポリシーに基づき、3月1日以降、ユーザーがログインしている間、同社のサービス全体でユーザー・データを共有する。



 これにより、Googleは位置ベースのスケジュール・リマインダや、より的を絞った広告など、新たなレベルのパーソナライズを行うことが可能になる。しかし、プライバシー擁護派は、Googleの新ポリシーでは、ユーザーによる自分のデータの管理が損なわれるのではないかと懸念している。ではどうすればよいのか――。以下、Googleに自分の検索履歴を追跡されないハウツーを紹介する。



■GoogleのWeb履歴とは



▲http://www.google.com/historyでログインし、履歴を削除する



 ユーザーがGoogleアカウントにサインインすると、Googleは、すべてのGoogle検索履歴に加え、Google検索結果をクリックして訪問したWebサイトのログを取る。FirefoxブラウザでGoogleツールバーを使う場合、ブラウザが閲覧履歴を記録するように、GoogleがWebサイトの全訪問履歴を記録することを選択できるようになっている。Web履歴は、すべてのGoogleユーザーに対してデフォルトで有効になっている。



 Googleは、Web履歴が有効になっていれば、Googleはユーザー・データを使って、精度の高い、パーソナライズされた検索結果や、Web履歴に基づいてフィルタリングされた結果を提供したり、Googleの自動コンプリート機能において、パーソナライズされた予測を行ったりできるとしている。また、検索データは、Googleがパーソナライズされた広告を配信するのに役立つという。



 3月1日からGoogleユーザーの検索データは、Googleが持っているほかのユーザー・データ(YouTubeの閲覧履歴など)と組み合わせて利用されることになる。Googleは、ユーザー・データを1つのデータベースにまとめる利点をいくつか挙げている。例えば、検索結果から、ユーザーが料理好きであることがわかっていれば、ユーザーがYouTubeを訪問したときに、料理の動画を勧めるといったことが可能になるという。



 しかし、EFFは検索結果から、多くの個人識別情報(現在位置、性別、年齢、関心、宗教、健康上の不安事項など)が漏れる可能性を警告している。そうした情報はできるだけ秘密にして、Googleに提供しないようにしたいというユーザーもいるはずだ。



 こうしたGoogleのトラッキングを無効にしたい場合には、ユーザー側で操作するしかない。とはいえ、その操作は以下のように非常に簡単だ。



1 http://www.google.com/history を開き、Googleアカウントでログインする。



2 ページ上部にある「Remove all Web History」ボタンをクリックする。



3 確認を求めるページが表示されるので、「OK」ボタンををクッリクする。



 これでWeb履歴は削除された。なお、有効にしたい場合には、http://www.google.com/history/にログインし、「Resume(再開)」ボタンをクリックすればよい。また、ブラウザからcookies(クッキー)を削除する場合には、ブラウザ側での設定となる。複数のGoogleアカウントを所有している場合は、アカウントごとに上記の設定を行う必要がある。

(Ian Paul/PC World米国版)





【関連記事】

携帯電話ネットワークから端末の位置情報はダダ漏れ?

フェイスブックのIPOはユーザーにとって何を意味するか

Googleの新しいユーザー・データ共有計画に米下院議員8人が質問状

マイクロソフトもグーグルがプライバシー・ポリシーを破っていると非難

グーグルが「Safari」ユーザーの行動を監視していた可能性――FTCによる調査も





引用:グーグルのWeb履歴の注意点とは――3月1日より発効の新プライバシー・ポリシーに備える






芸能人ブロガーの顔写真をピックアップする「アメブロFace」






 「アメブロFace」は、ブログに投稿された芸能人・有名人ブロガーの顔写真を閲覧したり、友人と共有して楽しむスマートフォン向けのブラウザサービス。顔認識システムをつかって、芸能人がブログに投稿した写真の中から顔写真のみを抽出し、表示することができる。



【関連記事】

スマホからの写真投稿、20代・30代女性が積極的に利用

フェイスブック利用、40代が中心

投稿写真の1位は男性「自然」、女性「食べ物」

ツイッターの「トレンド」機能、新たに6都市に対応

mixiとDeNA、ソーシャルコマースで提携





引用:芸能人ブロガーの顔写真をピックアップする「アメブロFace」






「探検ドリランド」にカード増殖バグ、RMTで月数百万稼ぐ人も? グリーは「厳格な対応」






 グリーが運営する人気ソーシャルゲーム「探検ドリランド」にカードを不正に増殖できるバグが見つかり、レアカードを増やしてネットオークションで売りさばくRMT(リアルマネートレーディング)により月間数百万円を稼いだとみられるユーザーの存在も報告されている。


【写真:レアカードで数百万円を稼いでいるとみられるユーザーも】


 グリーは現在、「トレード」機能を一時停止して対応。禁止行為が確認されたユーザーに対してはアカウント停止などを含めた「厳格な対応を行う可能性がある」としている。



 同タイトルは同社が「GREE」上で配信している自社タイトル。「ハンターカード」と呼ばれるカードを使い、ダンジョン内をモンスターと戦いながら探検し、財宝を発見していく内容だ。基本料は無料で、アイテム課金制となっている。



 増殖バグが騒ぎになったのは先週末。2つのアカウントを使って行うやや複雑なものだが、これが2chのスレッドなどで報告されて騒ぎになった。



 レアカードを増やすことができれば、オークションなどを通じて高額で売りさばくことも可能になる。ネットで報告されているあるユーザーは、同じレアカードを繰り返しオークションに出品して落札されており、増殖バグを使っていると指摘されている。カードは1枚7万円程度で落札されるケースもあり、落札額を合計すると1カ月に数百万程度売り上げている計算になる。昨年にはバグは発見されていたもようだ。



 グリーは「禁止行為が発覚したため」として、ユーザー同士がカードをやり取りできるトレード機能を一時停止。早急に調査をし、復旧に努めるとしている。



 禁止行為が確認されたユーザーに対しては、「ゲームの公平性を保つため」、事前通知なしでアカウント停止を含めた厳格な対応を行う可能性があると警告している。



 ゲーム内アイテムを実際の金で売買するRMTをグリーは規約で禁止しているが、ネットオークションや専門業者などを通じてRMTが行われているのが実情だ。





【関連記事】

「怪盗ロワイヤル」アイテム高騰、40万円超で落札も 「RMTは規約違反」とDeNA





引用:「探検ドリランド」にカード増殖バグ、RMTで月数百万稼ぐ人も? グリーは「厳格な対応」






GoogleがSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明






 米Googleほか数社の広告企業が、米AppleのWebブラウザ「Safari」のプライバシー設定を迂回してユーザーのWeb履歴を追跡していたことが、米スタンフォード大学の研究者、ジョナサン・メイヤー氏が2月17日(現地時間)に発表した調査報告で明らかになった。



 米Wall Street Journalによると、この件についてWall Street JournalがGoogleに取材した後、Googleは追跡に使っていたコードを無効にしたという。



 同メディアによると、Googleは「Googleアカウントでログインしたユーザーが有効にした機能を提供するために、Safariの既知の機能を利用した。追跡に使った広告cookieは個人情報は集めていないことを強調しておく」と語ったという。



 Googleが「広告cookie」としたのは「サードパーティーcookie」と呼ばれるもので、ユーザーが訪問したWebサイトに掲載されている広告など、そのサイトではない第三者が作成するcookieのことだ。広告企業やソーシャルサービスは、こうしたcookieで集めたユーザーデータを関連性の高い広告やコンテンツを提供するためなどに利用している。



 サードパーティーcookieは、Safari以外のほとんどの主流Webブラウザのデフォルト設定で有効だが、Safari(iPhoneおよびiPad版を含む)では無効になっている。



 ただしSafariには、ユーザーが広告やソーシャルサービスのボタンなどをある一定の方法で操作すると、サードパーティーのサイトに飛ばなくてもcookieが有効になるという例外がある。Wall Street Journalによると、この例外(Googleの言う“既知の機能”)を使ってcookieのブロックを迂回する方法は、かなりポピュラーという。Googleのコードも、この迂回策を利用するものだった。



 Appleの広報担当者はWall Street Journalに対し、「幾つかのサードパーティー企業がSafariのプライバシー機能を迂回していることは認識しており、これを阻止するよう作業している」と語った。



 Googleは個人情報を集めていなかったことを強調しているが、この件は新機能「Search plus Your World」や3月1日に予定しているプライバシーポリシーの更新同様に、ユーザーやプライバシー保護団体の懸念を呼んでいる。



 米消費者団体Consumer Watchdogは同日、米連邦取引委員会(FTC)に対し、メイヤー氏が報告したGoogleの行為は連邦取引委員会法に反するとして直ちに措置をとるよう申し立てた。



【関連記事】

プライバシー擁護団体EPIC、Googleのポリシー更新めぐりFTCを提訴

Google、プライバシーポリシー更新延期を求める欧州委員会に返答

プライバシー擁護団体EPIC、Google検索の新機能めぐりFTCに苦情申し立て

cookie削除後も行動追跡を続ける「supercookie」に研究者が警鐘

Google、「Google Buzz」のプライバシー問題でFTCと和解





引用:GoogleがSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明