2017.03.23 19時頃
愛猫の小虎が10年9ヵ月の生涯を終えました。
前にブログを書いてから2週間くらいでしょうか?
あれからもぉ1度病院に連れて行こうかと悩みましたが、日向ぼっこしている姿を見たら無理矢理キャリーに入れて辛い思いをさせるのは止めようと決意し、ネットで検索するのも止めて自分の意思で小虎の余生を一緒に過ごす事にしました。
毎日の強制給餌、先週からは全く吐くこともなく、もしかしたら4月まで頑張ってくれるかも…と思っていた矢先でした。
後ろ足がおぼつかない状態ではあるけど、毎日自分で動いていた小虎。
昨日も帰宅後、洗面所に歩いて行ったんですがパタっとうつ伏せになり様子がおかしい。
抱っこしてリビングに連れて行きました。
それから晩ご飯の用意しながら声かけたり隣に座ったりして、小虎も頑張って私の方に寄ってくる感じでした。
けど若干意識が朦朧としていて、今晩あたり危ないなぁ…と思っていました。
晩ご飯の用意の後子供をお風呂に入れて出てくると、ソファーから移動していた小虎。
見てみると吐きそうな感じに何度もなりながら、途中苦しそうに鳴き体を仰け反らせたので、これはもぉダメなんやと思い抱き抱えました。
それから多分1〜2分後だったと思います。
痩せてずっと荒い呼吸をしていた体は静かに動かなくなりました。
この1ヵ月何度も涙を流し、覚悟をしていたのにこんなに泣けるんだと思うくらい抱きしめて泣きました。
月〜金まで仕事で看取れるか不安だったけど、ちゃんと仕事が終わるまで待ってくれて、しかもお風呂から出るのも待ってくれて、噛みグセが酷くてほとんど抱かせてもくれなかったのに最期は私の腕の中で息を引き取るなんて…
そんなドラマみたいな事って本当に起きるものなんですね。
何度泣いてもまだ泣き足りません。
大きな体で走り回ってた小虎。
小さくなって思い通り動けなくなったこの1ヵ月本当に頑張ってくれました。
小虎の事を考えなかった日がなかった1ヵ月。
私の元に来てくれて本当にありがとう。
辛い時に一緒に居てくれてありがとう。

