
政権立て直しのための内閣改造がなされました。
安倍晋三首相・麻生太郎副総理・菅義偉官房長官・林芳正文科相・西村康稔官房副長官・野田聖子総務相・岸田文雄政調会長・江崎鉄磨沖縄北方相・そして「与党内野党」といわれる河野太郎外相などなど
この内閣を、安倍首相は結果本位の「仕事人内閣」と名付けておりました
そういえば、この改造内閣の一部だけを発表した時に、とある通信社の方が『これは「仕事師内閣」と言えますね』と言っておられましたが、私は聞いた瞬間に【多分これは「仕事しない閣」の皮肉なのかな?】と思ってしまいました
何はともあれ、今回は 「ハチャメチャな答弁」「権力に溺れた失言」「記憶にございません・記録がございません発言」「トカゲのシッポ切り強制解決」などをヤメてもらい、【権力者間での仲良し政治】から【末端の国民までの為の政治】にしてほしいものです
政治家サンから見れば、国民の一人一人なんてのは弱くて気にする存在ではないのでしょうが、「国民は団結すれば強い」という事を 少しは身に沁みたでしょうからね
議員サンの生活費(収入)は、我々国民の「血と汗の結晶である税金」で賄えられている事を忘れないでほしいものです
