梅雨明けという言葉を聞くと更に体感温度が上がるなるような気がしてきます、しかし暑いですね!


レッスン室、エアコンしっかり効かせて生徒さんをお迎えしています🐻‍❄️


さて、来週になりますが、兵庫県西宮市にてコンサートに出演します!


7月8日㈫ 「Summer Music Festival in西宮」

兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール

17時30分開演(17時開場)

入場料1000円




わたしが演奏するのは


🌊スメタナ作曲「演奏会用エチュード 嬰ト短調 海辺にて」

🌷ヨセフ・スク作曲「組曲春より1,春」


の2曲です。スメタナもスクもチェコの作曲家です🇨🇿


昨年、コンクールやレッスンを一生懸命がんばっていたところ、ご縁がありお声がけいただき、コロナ禍以降のわたしのモットーは「チャンスがあるなら逃さない」、これはやるしかない!ということで出演させていただくことになりました!


わたしの他には、ピアノ連弾、2台ピアノ、声楽、室内楽と、とても豪華でスペシャルなプログラム!いろんな演奏が聴けるのがわたし自身とても楽しみです🥰


ぜひぜひご来場くださると嬉しいです✨️✨️






スメタナの海辺にては、嬰ト短調からハーモニーが長調、短調を行き来しつつ変化していき、両手のアルペジオのうえにメロディーが流れて、波が打ち寄せ、海の色が移り変わっていく様子が浮かんでくる、かっこいい曲です。


ヨセフ・スクの春は、スクが最愛の妻オティーリエ(大作曲家ドヴォルザークの娘)との間に子供が生まれた頃に作曲されました。チェコの長い寒い冬が過ぎ、暖かな春がやってくる喜びと、子供が生まれる喜び、それが弾けるようなファンファーレから始まり、愛を感じる美しいメロディが歌われる、春風にぶわっと吹かれるような、ハッピーで美しい曲です。




兵庫県でのコンサートなので生徒さん達をお誘いするのが難しくてちょっと残念ではありますが、素敵に演奏出来るよう、いろんなこと考えながら練習しています。



この経験もいつか生徒さん達に何かしらの形で伝えることができたら、なんて思っています🎹おみやげ買って帰る約束してます🥰🥰