会社の同僚とイチゴ狩りに行って来た。

イチゴ狩りは生まれて初めて。


イチゴの道、このレーンのイチゴを貪ります。
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これから貪られるイチゴ
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ジャム用のイチゴ、これで600円。
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イチゴは大きくて水々しくて美味しかった。黙々とイチゴを貪りました。

イチゴの成長過程を垣間見ることができて、「はぁ~こうやってイチゴができるんか」と、勉強になったり。

イチゴは全部で30個くらい食べたかな。もっと食べれると思ってたんだけど、思ったよりも腹が膨れた。

イチゴ狩りの後は、BBQ。

穏やかな、ちょっと暑いくらいの気候で、気持ち良かった。


スカイーコースター、風になる。
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最後にスカイーコースターを体験。

地上32mくらいまで引き上げられる。宙吊りの状態から切り離され、一瞬体が浮いた次の瞬間、重力に引っ張られて真っ逆さま。

おっかなかったけど、楽しかった。無意識だったけど、落ちる時に結構大きな声で「ゔぉぉぉぉぉぉ!!!」って叫んでたみたいw


また行きたいなー。
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今年のGWは前村さんが名古屋にやってきて、俺んちに泊まっていった。

昼間からカフェで飲んだり、学生時代の後輩と飲んだり、下ネタ飛ばしたり、学生時代に通ったバーでフリーダムな先輩と飲んだり、ラーメン屋で飲んだりして数日間過ごした後、

あまりにやることが無さすぎて実家に帰っていったので、僕も久しぶりに実家に帰るのとにした。

実家のある駅でO澤氏を見かけたので声をかけた。結婚式の二次会があるらしい。あいさつもそこそこに実家へ。

一泊のショートステイだったけど飼犬と戯れたり、家族と一緒にご飯を食べたり、昼からビール飲んだり、家の周り散歩して田舎ながら変化があることに驚いたり、全力でgdgdしたりと、中々に楽しんだ。

たまに帰る実家も良いもんだ。

いつもノープランだから特に誰とも会わずに帰るんだが、今度はちゃんと計画して、昔の友人と会おうかな。

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前村さんよりアメーバグッズをいただきました。

これがあのアメーバウォーターか!モバイルに適したサイズ!あとでゴクゴクいくよ。

ピグカレンダーかわいいなぁ、会社で使お。

こうゆうグッズだともらってうれしいな。

うちの会社の販促品ももうちょいなんとかならないか。。。
昨日はヨーロッパの子会社に出向する同期の送別会だった。

ひさしぶりに皆と飲んだなぁー。

最近は自分の周りでも結婚や出向が増えて来た。

自分がこれからどうしていきたいか、何をやりたいのかをちゃんと考えておこう。

やはり若いうちに海外で働いてみたい。東京でもいけど。

中国、経験しておこうかな。
"2020 10年後の世界新秩序を予測する"を読んで、2020年に向けて自社が取り組むべきことについて考えたので、ログしておく。

日本の物価がそんなに変動しないことが前提だけど。


■ 2020年までに世界規模で起こるビジネス環境の変化。

・ITとWeb技術の発展によりビジネスから国境がなくなり、真のグローバル経済へ移行する。
→どこからでも世界を相手にビジネスができる環境が整う。


・ ベンチャー企業の隆盛。
→IT、クラウド技術の発展により、ベンチャー企業隆盛期に。国内外の革新的なベンチャー企業が大企業を振り回す。機動性に勝るベンチャー企業が大企業よりも優位に立ち、大企業を食らう。いくつかの大企業はその名を消す。


・ モノの実体価値(価格・性能・品質)では競合他社とほとんど差が無くなり、無実体価値(ブランド・ソフトウェア・サービス)での勝負を余儀なくされる。
→ 日本のメーカー(特に通信機器メーカー)は、実体価値においては、価格競争力で勝り、技術力でも力をつけてきたアジア諸国のメーカーに突き上げられる。実体価値の分野では競合他社との間にほとんど差が無くなる。実体価値の分野で勝負を続けようとしても、消耗するだけ。延命は可能だが、成長は困難。無実体価値、特にソフトウェア・WEBサービス開発力で強みをもたないと、この先じり貧である。

→実体価値に差がなくなった世界では、モノはサービスを享受するための、単なる「手段」でしかなくなる。モノを介して提供する何か、サービスによって人を集め、稼ぐビジネスモデルが一般的に。


■ 2020年に向けて通信機器メーカーが取り組むべきこと。

・自社の競合は“Google”と認識する。
→ソフト・サービスの開発力で勝負することになれば、必然的にこうなる。Googleが、彼らの有するサービスと相性の良い競合製品を、市場に投入してきたらと思うと・・・ぞっとする。そして彼らは、やろうと思えばいつでもそれがやれると思う。


・単なる通信機器メーカーからソフトウェア・WEBサービス開発企業へシフト。
→無実体価値の分野、特にソフトとサービスで人を集めれるようにならなくてはならないと、生き残れない。


・機動性を確保するために、本社間接部門の人員はスリムにしつつ若手への権限委譲を進める。
→これからはスピードとアイディアの時代。台頭してくるであろうベンチャー企業と戦うためにも、価格競争力で今の競合他社に負けないためにも、必要な措置。


・ソフト・サービス開発拠点を米国に置く。それ以外の拠点(技術開発拠点、製造拠点など)を自社で持つかは、メリットを吟味して慎重に決める。
→すでにあるものをより良く、より安くというコストカット的な意味では、中国やインドが良いかもしれないが、「今までに無い革新的なものを開発する」という意味では、アメリカの優位性は今後も変わらないと思う。

→モノありきでは無く、ソフトやサービスありきの考え方にすべき。工場とかの製造拠点を持つと、工場を使うことも考えなくてはならなくなり、モノありきの思考に陥りやすい。



さて、どうするかな。