こんにちは。コレカラ進路ナカの人Kです。
もう高校生の皆さんはみんな学校始ってますかね。 Kはお正月休み明け、体調崩してしまいましてマスクしてます。 黒いニット帽にメガネかけてマスクですからね。
ビジュアル的に完全にこれからどこかに強盗をしようとする気まんまんですよね。いけませんよ。
さて、冬休み明け最初の土日で連休だったと思いますが、どんな風に過ごしましたか?
Kはうちにこもってゲームばかりしないで久々に外の世界に飛び出してみました。アラサーの男がそんなことではいけないと思って。
友人に誘われて、なんかアットホームなカフェみたいなところに行ってきたのですが、これがまた素敵で。個別に置かれたテーブルなんぞはなくって。一つの小さなテーブルを囲んで、知らないお客さんともお話をするみたいなちょっとした親戚付き合い気分が味わえました。 ショップの店員さんやデザイナーさん、クラシック音楽家や大学教授など様々な人がいて、みんな年齢の差もなくリラックスして話ができてとても楽しかったですよ。この話はまた後日。
じゃあ今日も質問タイムです。
【安い学費の学校とかないですか?やっぱり高い学費を払えないと学校に行けないんですか?】
これもよく頂く質問です。お金の問題、切実ですよね。
答えとしては、やっぱり専門学校やスクールに行くにはそれなりのお金がかかってしまいます。カリキュラム実施や設備を維持するために必要なお金が含まれているので、どうしても費用はかかります。
簡単に解決する問題ではないですよね。よく相談を頂きます。
単純にお金を払えなかったら学校に行けないのか、というと、そういうことでもないです。 学校に行くための経済支援制度というのがあります。
少し大まかではありますが、簡単にいくつか紹介しますね。
【奨学金制度】
これは、学生の皆さんならよく言葉だと思います。 成績や能力が優秀な学生さんに対して、学費となるお金を給付・貸出をしてくれる制度です。経済的な理由で、進学が難しい人に対して支払われることも多いですね。 国や都道府県などの自治体、新聞社などの企業が実施をしています。 基本的には学校卒業後に返済の義務が発生し、借りる時に立てた支払計画に沿って返済していきます。
【教育ローン】
http://www.k.jfc.go.jp/kyouiku/ippan/index.html
簡単に言うと、教育にかかるお金を借りて、ローンで返済するということですね。教育ローンに大きく分けると「国の教育ローン」と「民間企業の教育ローン」があります。
■国の教育ローンとは
日本政策金融公庫が行っている教育ローン。世帯の収入に合わせて借入の審査があります。基本的には卒業後に返済義務が発生します。この辺は奨学金制度とそんなに変わらないと思います。
貸出上限額は300万円です。
■民間企業の教育・学費ローン
民間企業の教育ローンとは、銀行などの金融機関や、消費者金融が行っている教育ローンです。 一般には学生の保護者が利用することが多いので、学生自身が利用することはほとんどありません。 貸出上限額も企業によって様々で、数十万円から数千万円というところもあります。
以上、簡単ですがご紹介させていただきました。かくいうKも国の教育ローンを使って学校に行きましたよ。返済も毎月少しずつ、もうそろそろ終わる感じです。 まずは「無い」ことを嘆かず、行ける方法を探してみましょう。方法は見つかるもんですよ。 ではまた。
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