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西葛西レスリングアカデミーのブログ

東京都江戸川区江東区近辺で唯一のキッズ、ちびっ子、大人のレスリング教室を開講しています!3歳~70歳までアマチュアレスラーが毎週土曜日に楽しく練習しています♪

 

 

葛西道場にはキッズの全日本チャンピオンがいます。

 

 

 

葛西道場では幼少期にハードな練習はしません。

 

幼少期の発達期に過度に強度の強い運動を

 

ほぼ毎日やりすぎると、成長期に見られる骨の

 

軟骨部分や骨に付着している腱などに障害が

 

起こりやすくなります。

 

身体の使い方、指導法を間違えてしまうと

 

将来、関節や筋肉を痛めてしまう場合があります。

 

力任せの動作でなはく、正しい体の使い方を

 

何度も反復して練習することが重要です。

 

幼少期は脳神経系が著しく発達するため、

 

この時期に動作の習得、運動能力の向上を

 

経験させることに重点をおき指導します。

 

小学高学年~中学生の発達期は、呼吸循環器系を

 

向上させるためのトレーニング、

 

中学後半の学年から筋、骨格系が発達しやすくなりますので

 

ハードなトレーニングに取り組み始めることを最適とします。

 

一般的な成長過程ですので、それぞれの子どもの発達に

 

合わせてトレーニング時期を変え、練習内容を

 

決める必要があります。

 

確かに、毎日練習して、運動強度を高めると

 

得られる効果も成果、成績も向上します。

 

その反面、将来の成長に

 

大きなハンディーを与える可能性が大きいです。

 

子どもの成長発達を医学や生理学の観点から

 

論理的、合理的に指導することが子どもたちの

 

未来の成長につながります。

 

幼少期は、急いで焦る必要はありません。

 

ゆっくり、じっくり、基礎となる土台作りの時期です!

 

1年、2年で子どもの成果・結果を求めてはいけません。

 

10年後、20年後、50年後の成長を見据えて

 

長い目で指導します。

 

 

 

わたしが勤めている会社の社長は毎日、

 

「売上、利益、売上げ、利益、売上げ、利益」を

 

連呼します。

 

早急な成果を社員に求めてはいけません。

 

50年後、80年後くらいにやっと利益がでればよいといった

 

長い目で見てほしいと思う今日この頃です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもはいつどこで何がきっかけで大きく成長するかわかりません。

 

1カ月ほど前の情熱大陸は

 

モデル、タレントのりゅうちぇるさんの密着でした。

 

派手な服装、メイク、オネイ調コトバの、少ししたら

 

すぐテレビから消える一時的な突風タレントかと思いきや

 

一瞬にして、あたしの右脳が刺激されました!

 

密着中のりゅうちぇるワードに

 

「新しい自分に出会えるので、挑戦し続けることをやめない、あきらめない」

 

と、いっていました。

 

つまり、いろんなことにどんどん挑戦することで

 

今まで出会ったことのない新しい自分に出会えるということです。

 

立ち止まって脚を止めていてはダメです。

 

たとえ小さくても脚を動かしステップを踏み続ければ、

 

挑戦することが怖くなくなり、挑戦しないことが怖くなるといった

 

メッセージをりゅうちぇるちゃんは、伝えたかったのではないでしょうか。

 

幼少期は、

 

気持ちが弱い、人見知り、すぐ泣くがほとんどです。

 

初めから強い子どもはいません。

 

が、なにかのきっかけや経験をすることで強くなる子はいます。

 

勇気をもって多くのことに挑戦し続ける心が、

 

人生を豊かにしてくれるということを、りゅうちぇるちゃんから学びました。

 

西葛西レスリングアカデミーも4月から新たな挑戦をします。

 

まずは、練習着を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りゅうちぇる風に派手にしますニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼少期の体験、習慣づけはとても大切です。

 

引きこもり、登校拒否、出社拒否、すぐあきらめる、

 

小さいときにどのような生活習慣だったかで

 

将来に大きく影響します。

 

 

レスリングは筋力、スタミナ体力、バランス力、柔軟性といった

 

様々な身体的運動活動をバランスよくトレーニングができます。

 

それ以上に精神的な強さも身に付きます。

 

技の習得はとても大切ですが、精神的なコントロールは

 

もっと大事です。

 

では、どうすればメンタルコントロールができ、

 

強いメンタルタフさが養えるのでしょうか。

 

朝、早起きする、

 

練習をできるだけ休まない、

 

宿題を毎日やる、

 

練習に参加したら全力でやる、

 

レスリングを長く続ける。

 

つまり、毎日の行いの一つひとつを長く続けることが

 

強い心を育てますてへぺろうさぎ

 

タックルの打込み、一回一回、丁寧に全力を尽くすことが

 

精神的成長につながります。

 

日々の努力こそがメンタルタフさを生みます!

 

努力の後に結果がついてくるように、

 

努力と結果の間に少しずつ心が育っていきます。

 

強い心のトレーニングは毎日の生活の中で育ちます。

 

葛西レスリング道場で心も身体も強くたくましい人間を

 

育てたいと思う今日この頃ですつながる花1

 

小さいときは、泣きながら練習場にきて、

 

ちょっとビビッてオシッ○か、うん○を

 

ちびるくらいのほうがいいですよー

 

一番大切なのは、練習場に来ることです。

 

練習しなくても見学だけでもしていることが重要です!

 

それが将来のメンタルタフさを育てます!