みかとやすが滋賀に歌いに来ると知ったので。
一体いつぶりか分からないくらい会ってなかったので。
元気をもらえるかもしれないと思ったのと,次の日も仕事だけど,お酒がどうしても飲みたかったので,チャリを飛ばして会いに行った。
知らないバンドがインストやってた。
お客さんに高校生が何人か居て,あぁ私もあの年頃はあぁやって目を輝かせて音楽を聴いていたなぁなんて思って,バンドの音楽は耳に,目は高校生たちに向いていた。
みかとやすとは,花詩がまだライブをしだして間もない頃に出会った,数少ない音楽友達。
私は人見知りな所が実はあって,ライブしても友達って出来ないのに,みかとやすを聴いた時,何だかすごく自分に響く音楽だったので好きだなと思った。
そしたら花詩が歌い終わった後に,みかちゃんがぴょんとやってきて,『握手してください』って言うてきたのを覚えてる。
そしたら同い年って分かって,二人の衣装がエスニックで似ていて,音楽は似てるようで違っていたけど,なぜかすぐに仲良しになった。
みかちゃんは,たまーに夕日が綺麗だよ。とか,いま月が綺麗だよ。とか,メールをくれる。
みかちゃんは,とても可愛くて優しく優しくしたくなる子です。
そして柔らかく優しく,痛く歌う人。
やすくんは以前にも増してウッドベースを繊細に丁寧に奏でる素敵な弦弾きさん。
今日はどうしても『nagaiuso』が聴きたくって,歌ってほしいなぁと思っていたら,歌ってくれたので,お酒でふわふわ揺れながら,涙がぽたぽた落ちました。
聴けて良かった。
みかとやすの出番の終わりに,みかちゃんと久しぶりに話して,みかちゃんが『手を繋いでいよう』って言うから,本当に可愛らしい人だ!!と思いました。
萌え~ってやつ?笑
やすくんは相変わらず,やすくんって感じで話してくれて,また一緒にライブしようって約束をしました。
花詩はちょっとスローだからいつになるか分からんけど待ってておくれ!
何やったら一人でも歌えるように頑張るから!笑
今日はみかとやすだけ聴いたら帰ろうかと思ってたけど,最後まで居た。
ライブを見ていて,歌いたいと思った。
私もステージで丁寧に歌いたいと思った。
音楽から長い間離れてた体にやっと音楽が少し戻ってきたような気がした。
歌いたい。
そう思えた事が本当に嬉しくて仕方なくて,この日は久しぶりに泣かずに眠れた。
良い夜だった。
長い嘘なら抱きしめるのに
そんな夕焼け
忘れてくのかな
光って,あたしの涙
『nagaiuso』みかとやす
この前お父さんとお母さんと
島根県は安来市へ行ってきました。

ゲゲゲの女房のふるさとでっせ。

足立美術館へ横山大観さんの絵を見に行ってきました。
美術館の中には日本一と言われている庭園が。
お父さん曰く、とっても良い石ばっかりだったそう。
美術館が広すぎて、本当に疲れた。苦笑
横山大観さんの絵もとても素晴らしかったけれど
私は、橋本関雪さんのぼたんの絵が好きになったよ。
▼絵はがきやけど。

陶器を展示してるコーナーもあって
北大路魯山人さんと河井寛次郎さんの
陶芸品が展示していました。
そこにたくさんの言葉も並べられていて
一人胸を熱くしました。
河井寛次郎さんの作品にとても惹かれました。
美術館の傍でお蕎麦食べたんやけど
めっちゃまずかった…苦笑
接客最悪やった…
と、言う事で口直しに蕎麦が食べたいと
お父さんは安来市を探検しだしまして。
テキトーに車を走らせてたら
お蕎麦屋さん発見。

肝心な蕎麦を撮り忘れた…
美味しかったよー!!!!!!
おばちゃん上品で素敵な人だったよー!!!!
そして、魚買って帰りたい!ってお父さんが言うから。
また市内をぐるぐるしてたら、商店街があって
そこでお魚を買ったんやけど
そこに居た犬に私はきゅんきゅんしました…ポ。

もうおじいちゃんなんよね。
カワイイね。よしよししたかった…
私の幼少時代にハマったものは
リカちゃん人形でもなく
リカちゃんハウスでもなく
ゲゲゲの鬼太郎ハウスでした…
初恋はきっと鬼太郎だったと覚えております。。
子供心にねずみ男にムカついて
猫娘に嫉妬しておりました。
ゲゲゲのちたろう!!!
って言ってゲゲゲの鬼太郎ハウスをねだったそうな。。
シルバニアファミリーを知ったのは
滋賀県に引っ越してからの事。
私の女の子遺伝子は昔からなかったのかしら。汗
島根県は安来市へ行ってきました。

ゲゲゲの女房のふるさとでっせ。

足立美術館へ横山大観さんの絵を見に行ってきました。
美術館の中には日本一と言われている庭園が。
お父さん曰く、とっても良い石ばっかりだったそう。
美術館が広すぎて、本当に疲れた。苦笑
横山大観さんの絵もとても素晴らしかったけれど
私は、橋本関雪さんのぼたんの絵が好きになったよ。
▼絵はがきやけど。

陶器を展示してるコーナーもあって
北大路魯山人さんと河井寛次郎さんの
陶芸品が展示していました。
そこにたくさんの言葉も並べられていて
一人胸を熱くしました。
河井寛次郎さんの作品にとても惹かれました。
美術館の傍でお蕎麦食べたんやけど
めっちゃまずかった…苦笑
接客最悪やった…
と、言う事で口直しに蕎麦が食べたいと
お父さんは安来市を探検しだしまして。
テキトーに車を走らせてたら
お蕎麦屋さん発見。

肝心な蕎麦を撮り忘れた…
美味しかったよー!!!!!!
おばちゃん上品で素敵な人だったよー!!!!
そして、魚買って帰りたい!ってお父さんが言うから。
また市内をぐるぐるしてたら、商店街があって
そこでお魚を買ったんやけど
そこに居た犬に私はきゅんきゅんしました…ポ。

もうおじいちゃんなんよね。
カワイイね。よしよししたかった…
私の幼少時代にハマったものは
リカちゃん人形でもなく
リカちゃんハウスでもなく
ゲゲゲの鬼太郎ハウスでした…
初恋はきっと鬼太郎だったと覚えております。。
子供心にねずみ男にムカついて
猫娘に嫉妬しておりました。
ゲゲゲのちたろう!!!
って言ってゲゲゲの鬼太郎ハウスをねだったそうな。。
シルバニアファミリーを知ったのは
滋賀県に引っ越してからの事。
私の女の子遺伝子は昔からなかったのかしら。汗
人の気持ちほど
不確かで
儚いものはないと思う
けれど
人の心ほど
強くて尊いものはないと思う
人に付けられた傷は
人でしか癒されないから
私は懲りずにまた
誰かを好きになるんだろうし
また誰かを信じて頑張ってしまうんだ
あの時確かに私を救ったのは
愛すべき人達と音楽だった
それだけで,私にはこれからを生きていく理由になるよ
苦しくも長かった思い出たちが
いつか私の宝物になるように
最後には許せるようになるには
一回でも多く笑顔で過ごさなきゃなって
そう思うよ。
思うのだけれど。
思うのだけれど。
分かってはいるんだけどね。
あぁー
ぼちぼちやなぁ
不確かで
儚いものはないと思う
けれど
人の心ほど
強くて尊いものはないと思う
人に付けられた傷は
人でしか癒されないから
私は懲りずにまた
誰かを好きになるんだろうし
また誰かを信じて頑張ってしまうんだ
あの時確かに私を救ったのは
愛すべき人達と音楽だった
それだけで,私にはこれからを生きていく理由になるよ
苦しくも長かった思い出たちが
いつか私の宝物になるように
最後には許せるようになるには
一回でも多く笑顔で過ごさなきゃなって
そう思うよ。
思うのだけれど。
思うのだけれど。
分かってはいるんだけどね。
あぁー
ぼちぼちやなぁ
