言葉から感覚、

現実のメカニズムを解釈するんだけど、

 

感覚が違うし、

言葉に意味するところが違う、

 

レッスンの難しさで、

語って、『感覚』の『違い』を共有するのも難しい、

 

レッスンする側が、観てメカニズムを解説しても、

感覚が違う人が実現するんだし、

言葉と感覚のギャップを埋めて、スイングを変えれば、

感覚は、意識とのギャップの迷路に入る、

しかも、打つ人と見る人、違う感覚を共有する混乱を伴って、

 

これをビデオで埋めながら、

シンプルに、共有できる部分を頼りに、

繰り返し、観て打って、対話するしか無い、

 

より多くの人をレッスンし、

わかり易い言葉で説明しても、

感覚と意識のギャップを持つプレーヤー、

 

『助手席で運転するようなもの』増田光彦

 

しかし、車より、人間の身体は、

関節が複雑で、柔軟性や筋肉のパワーが違い、

背丈や体重、テンポ、リズム、

 

何しろ言葉の受け止め方、

理解して解っていても、

動く時には、更に、運動神経とか、

 

見えないフィジカルと感覚を使って、

スイングするんだから、

 

 

毎日やる:


①素振り

  逆を何回とか、記録する

②ボールを打つ

      ゲージで、クラブと回数


週二でやる:


③練習場

  飛球を観る、スイングを観る


月に二回:コース

  ラウンドメモで、ミスを記録し、

  原因をまとめ、練習に活かす





傾斜は、フェースとグリップエンドで、

作り、逆に、無くす事が出来る


何処にボールを置くか、

前に置いて、グリップを下げ、フック

スタンスの近くに置けば、

ハンドアップでスライス、

左に置いて、軸が右に残ったら左へ

右肩を出せば、スティンガー


右に置けば、ダブりにくいし、

鋭角に入るけど、

半身に開いて、フェースを開けば、

真上に上がるロブショット


つま先下りは、ヒールに構えて、

起き上がって、トップしないで、

スウィートスポットに当たる


などなど、色々