ブログ第一弾。
ようやく着手できた・・・
今日は教育について。
会社において、もっとも大事だと現段階で感じることは、従業員に対する教育である。
新人研修を受けたり、実際に採用・研修担当としての経験から感じることは、
業務を教える研修や、会社のことを教える研修だけでは無意味であるということである。
では、何を教える研修および教育が必要なのか。
私は「考え方」を教える研修や教育が必要だと思っている。
会社の考え方もそうであるが、仕事の考え方から細分化し、目標の考え方であったり、
集団や組織の中での考え方、人間関係の考え方などなど・・・
さらにそのためには、物事の捉え方であったり、プラス思考であったり、自己責任の考え方であったり、
様々な必要項目を教えていかなければならない。
その教え方も肝心である。ただ単に座学による一方的な研修や教育方法では何も従業員は会得しない。
肝心なのは体感し、経験をし、自分の価値観というフィルターを通して、体と思考に教え込まなければ意味がない。
グループワークやディスカッションなどが有効である。
欲を言えば、学ばせたい項目を悟らせ過ぎずに、自分で気付ける内容にするのがベストである。
考え方が変わらなければ、もしくは分からなければ、ツールとしての知識を教え込んでも、有効利用はされない。
逆に、考え方が変わるか、分かれば、自ら率先して知識を得ようとし、必要な行動を取るようになる。
以上が現段階で感じている「教育」に関しての考えである。