くすのき閉鎖
セカンドライフのくすのき島が出来て4年が経ちました。
最初の頃は、イベントも多少やり、
いつも島には人がいて、寂しくなかったのですが、
最近は、私含めて、なかなか住人がいなく、寂しい状態でした。
もうここで、潮時と思いくすのき島を閉鎖することにしました。
すでに、くすのき本島は、他の場所に移り、年内でまったく別の島になります。
北くすのき、東くすのきは、今のままの住人で、オーナーが変わります。
南くすのきは、まだ決まっていませんが、移譲予定です。
今までのくすのきの住民には、ほんと感謝しています。
また住人でなくても、遊びにきてくれた方々、ありがとうございました。
セカンドライフ自体は、辞めませんので、
セカンドライフの住人のみなさま、今後は、オーナーでなく、
1人のセカンドライフの住人として、よろしくお願いいたします。
ENTERキーで、項目移動(警告音とラジオボタン)
VB.NET(.NET FRAMEWORK4)での実現方法です。
6行目の、Me.SelectNextControl(Me.ActiveControl, forward, True, True, True)で、
次項目(タブオーダー:TABINDEX順)へ移動するメソッドになります。
引数の説明(詳細は、MSDNのControl.SelectNextControl メソッドを参照)
1:元になる(今いる)コントロール
2:前か後ろか
3:TABSTOP=TRUEのみか
4:パネルなどの中のコントロールを探すか
5:最後のコントロールの場合、最初に戻るか
Private Sub BaseForm_KeyDown(ByVal sender As Object, _
ByVal e As System.Windows.Forms.KeyEventArgs) _
Handles Me.KeyDown
If e.KeyCode = Keys.Enter Then
Dim forward As Boolean = e.Modifiers <> Keys.Shift
Me.SelectNextControl(Me.ActiveControl, forward, True, True, True)
e.Handled = True
End If
End Sub
上記は、SHIFTキーを押しているかどうかで、前と後ろを切り替えています。
また、これは、FormのKeyDownイベントを使用していますので、
FormのプロパティのKeyPreviewをTRUEにします。
私の場合は、上記メソッドは、基底Form(Formスーパークラス)へ入れております。
これで、ENTERキーを押すと次々移動するようになります。
しかし、ここで問題点が発生しました。
気がつきましたか?
テキストボックスの場合、ポンっと、警告音が鳴ります。
これは、改行できないのに、改行しようとしたと受け取るみたいです。
そこで、以下の処理を入れて、音がならないようにします。
Private Sub TextBox_KeyPress(ByVal sender As Object, ByVal e As KeyPressEventArgs)
'EnterやEscapeキーでビープ音が鳴らないようにする
If e.KeyChar = Microsoft.VisualBasic.ChrW(Keys.Enter) OrElse _
e.KeyChar = Microsoft.VisualBasic.ChrW(Keys.Escape) Then
e.Handled = True
End If
End Sub
e.Handled = True にすることによって、音が鳴らなくなります。
これも、基底フォームで動的にハンドリングを追加しています。
次に、ラジオボタンについて、困ったことが起きました。
ENTERキーの場合ではありませんが、グループパネル上に1つもチェックがついていない場合、
カーソルが止まらないのです。
チェックがついている場合は、そのラジオボタンがTABSTOP=TRUEになっています。
止まらないときは、すべてのボタンがTABSTOP=FALSEになっています。
対処方法として、
手前の項目のGotFocus時に、行くべき先のラジオボタンのTABSTOP=TRUE にするようにしました。
デフォルトのラジオボタンは、一番先にパネルへ登録されているラジオボタンにします。
↓のようなメソッドで、TABSTOP=TRUEにします。
Private Sub SetRadioTabStop(ByVal pnl As Panel)
Dim existChecked As Boolean
Dim firstRadio As RadioButton = Nothing
For Each ctrl In pnl.Controls
If ctrl.GetType Is GetType(RadioButton) Then
If firstRadio Is Nothing Then
firstRadio = DirectCast(ctrl, RadioButton)
End If
existChecked = DirectCast(ctrl, RadioButton).Checked
End If
Next
If Not existChecked Then
'一つも無かったら、最初のラジオをTABSTOP=TRUEにする
firstRadio.TabStop = True
End If
End Sub
以上、ENTERキーで項目移動関係のまとめです。
サンドボックス開放

くすのきの空き地利用のため、広い土地を思い切ってサンドボックスにして開放します。
Kusunoki SandBox No.2
4608平方メートルあります。
プリムは、1476です。
どうぞご自由にお使いください。
また、従来からのスカイのサンドボックスもあります。
こちらは、外人さんが多いです。
iPad iPhoneから印刷(AirPrint)
「AirPrint」です。
これは、Apple純正の機能で、2010/11/23にリリースされたiOS4.2から、
iPhoneとiPadに標準搭載されました。
環境は、↓こんな感じです。
iPad - 無線ルーター - 有線LAN - PC(Windows7) - 有線LAN - Printer(Brother MFC-610CLN)
↓を参考に、Windows7機にセットアップし、印刷できました。
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=1047779
http://www.paraches.com/iphone-info/airprintprintershare
下のは英語サイトなので、こちらでも、以下に簡単に方法をのせておきます。
ただし、実行する場合は、自己責任でお願いします。m(_ _)m
1) Install iTunes 10.1
iTunes 10.1をインストールします
2) Download AirPrint.zip (airprint.exe, libairprint.dll, XpdfPrint.dll)
AirPrint.zipをダウンロードします。リンク先は、上記英語サイトの添付ファイルになります。
3) Unzip it.
解凍します。
4) Make a folder, "C:\Program Files (x86)\AirPrint\"
"C:\Program Files\AirPrint\"にフォルダーを作ります。
64Bitの場合は、
"C:\Program Files (x86)\AirPrint\"にフォルダーを作ります。
5) Copy the files to "C:\Program Files (x86)\AirPrint\"
4)で作ったフォルダーに解凍したファイルをコピーします。
6) Run "cmd.exe" as administrator
スタートメニューから、cmd.exeを管理者として実行します。
(Windowsボタンを押して検索ボックスに、"cmd”と入力し、
検索結果にあるプログラムのcmd.exe右クリックし、管理者として実行をクリックします)

7) Run the following commands (There should be a space between '=' and '"')
以下のコマンドを実行します。(=と”の間は、半角スペースが1つ必要です)
Windows 32bits(通常):
sc.exe create AirPrint binPath= "C:\Program Files\AirPrint\airprint.exe -s" depend= "Bonjour Service" start= auto
sc.exe start AirPrint
Windows 64bits(64ビットの場合):
sc.exe create AirPrint binPath= "C:\Program Files (x86)\AirPrint\airprint.exe -s" depend= "Bonjour Service" start= auto
sc.exe start AirPrint
8) Let Windows Firewall allow AirPrint to communicate on the networks (Double click on the airprint.exe)
AirPrintが、ネットワーク上で通信できるように、Windowsファイアウォールをブロック解除します、
(コピーしたAirPrint.exeをダブルクリックすることで、ファイアウォールのダイアログが出ますので、解除してください)
これで、iPad側から印刷できるようになりました。
iPadで、メール画面を開き、矢印アイコンを選択すると、Printが一番下にありますので、
クリックすると、プリンタが選べます。
プリンタ選択で、プリンタの検索を行うと、AirPrintをセットアップしたPCのプリンタが見えるはずです。
また、初回アクセス時は、ユーザーとパスワード聞かれますので、
Windowsにログインする、ユーザーとパスワードを入力します。
パスワードなしだと、エラーになりましたので、
Windows側に、パスワードがない場合は、作る必要があるかもしれません。
以上、かなり便利になる情報でした!
ReadyBoost
USBメモリーキャッシュにして、PCの速度を上げるというものです。
特に遅いから使ったということではなく、ハードディスクの騒音対策として導入してみました。
HitachiのHDDなのですが、元IBMのHDDで、昔からThinkPadでガリガリうるさいので有名です。
Windows7なのですが、特に何もしてなくても、いつもガリガリ言ってるのです。
4GのUSBメモリーがあったのですが、全部ReadyBoost用でいいやと、
空にして挿すと、いつもの、ダイアログが出ます。
一番下に、「システムの高速化」- Windows ReadyBoost使用
と時計とUSBメモリの絵のアイコンを選択します。
あとは、指示に従えばOKです。
で、しばらくしたら、なにもしてないときの音は皆無になりました。
静音効果にはばっちりでした!
スピードは、よくわかりません^^;
VHD拡張
仮想PCっていうのは、たとえば、MAC内でWindowsマシンを動かしたり、
Win7でWinXPを動かしたりして、1台のPCで別のOSのPCを起動したりする用途に使います。
ここで、なんで別のOSを起動する必要があるんだ?ってことは置いといて。
開発の現場では、単純に別のOSを起動する目的とは、別の理由で使用されることがあります。
・HDDが1つのVHDというファイルになることにより、いつでもHDDまるごとバックアップに戻せる。
・別のところへ移動する際にHDDを郵送するのでなく、データとして転送できる。
・1つのVHDをみんなでコピーして同じ条件で使用できる。
これだけで、メリットがたくさんあります。
前置きはこのくらいにして、
今回はこのVHDっていう、バーチャルPCで使うハードディスク用のファイルを拡張してみました。
これが足りなくなると、普通はVHDファイルを追加して、
2台目のハードディスクを使うことになるのだけれども、
1台目の容量を増やしたい時は困るんですよねぇ。
作った時は足りると思って、サーバーのVHDを30Gにしてたんですが、いっぱいになってしまいました。
ネットでググると、
↓@ITの記事にありました。
@IT「仮想ハードディスクのサイズを拡大する」
詳しくは記事を参照してほしいのですが、簡単に手順を書くと
・VHD Resizer(フリーソフト)で、別のVHDに容量(127.5Gまで)の大きなコピーを作る。
・別のVPC環境の2台目のVHDとして認識させる。
・DISKPARTコマンドでボリュームを拡張する。
・元のVPCのVHDを交換する。
で、起動して確認してみると、増えていることになります!
今回、30Gでいっぱいになったので、120Gに増やしてみました。
実際にはダイナミック指定にしてますので、使った分しかVHDファイルは大きくありません。
便利な世の中になりましたねぇwww
※Win2008サーバーのHiperVの場合は、ツールが付いているようですね。
自作PC64Bitマシン(メモ)
またも、メモですが、
仕事で使う、64Bitマシンを新調しました。
CASE:GMC J1
POWER:EVER GREEN 425W
M/B :M4A785D-M PRO
CPU:AMD PHENOMⅡ X4 945(3.0GHz)
Memory: SILICON POWER DDR2-800 2G*2
BD:LG BD-R/BD-RE
HDD:HITACHI HDS721010CLA332(1TB 32MBCache)
ポイントは
・4G超のメモリが必要だったこと。
・BDが必要だったこと。
この2点のみです。
マザボは、この間作ったマルティメディアマシンと同じものです。
っていうのも、あっちの調子が悪かったのですが、
故障部品の特定にもなるので、揃えてみました。
結果、あっちのマシンはメモリが故障していることがわかりました。
1枚抜いて、新しく2枚差して3Gで快調に動いてます。
CPUはコアが4つもあるのです。
X6もあったのですが、コストパフォーマンスで決めました。
今、重いデータベース関連の作業をやりながら、ブラウジングしてても、
タスクマネージャーでは、CPU負荷が10%いかないくらいです。
きっとHDDがネックになってますね~
7200rpmにしたんだけど、まだまだですね~
あと、64Bitということで、32Bitの既存ソフトの動作が気になったのですが、
今のとこ、問題ありません。
地デジのチューナーは問題ありそうなので、
つながない予定です。
しかし、せっかく書き込みできるBDを入手したので、
BDとDVDを32Bitマシンと交換かもです。
広島入り
今週は、ずっと広島の予定です。
6年程前に数ヶ月廿日市の方に着てましたが、
今回は、市街なので、夜が楽しみです。
さっそく昨日の夕ご飯は、お客さまと一緒に、
お好み焼きと鉄板焼きのお店に行きました。
牡蠣のグラタンとか、牡蠣入りのお好み焼きとか、美味かったです。

牡蠣の旬はまだまだですが、また広島にくる機会が多くなるので、
その頃が楽しみですね~!

自作PC(メモ)
部品を忘れていたので、メモしておきます。
個人的なメモですwww
CASE:AOPEN TM-363 WHITE
POWER:EVER GREEN 425W
M/B :M4A785D-M PRO
CPU:AMD ATHLONⅡ X2 235e(2.7GHz)
Memory: BUFFALO DDR2-800 1G*2
DVD:LG SUPERMULTI
HDD:???? 1TB
KEYBOARD&MOUSE:SANWA 2.4GHz Wireless System
???は次開けた際にメモっておこう。
ちなみに、CASEは300W電源つきでしたが、
動作が不安定なため、電源を交換しました。
たぶん、これで大丈夫なはず。
その他地デジ、BSデジ、CSデジ用に、IODATA GV-MVP/VZ
を繋いでます。
フルハイビジョンで、録画・再生できます。
6/30追記
動作の不安定な原因は、メモリーでした。
1Gが2枚ですが、1枚が故障してました。
なので、電源は元に戻しました。
防災の日を前に
86年前の1923年9月1日、関東大震災がありました。
それに因んで、1960年に9月1日は、「防災の日」に制定されました。
関東大震災というのは、どういう災害であったか。
今日、台風が関東を通過するのと同じく、1923/8/31に台風通過し、
翌9/1の11時58分に、相模湾を震源とするM7.9の地震がありました。
しかし、いろいろ調べると、震源は相模湾一つではなく、
浦賀水道、小田原あたりと東京湾と、3つあったようです。
この3つの大地震が連鎖的に数分の間に起きたらしいです。
まず、浦賀水道と小田原の震源で、津波が起こりました。
これで、相模湾沿岸、房総半島沿岸に、高さ10m以上の津波が記録されたそうです。
台風が来ていたため、土石流や橋梁の落下や、山の崩落など、
台風被害を増長する働きをしたようです。
一番、被害が甚大だったのが、お昼時ということもあり、火災の発生です。
東京湾の震源は、東京の下町を直撃しました。
下町の火災は、台風の風の影響もあり、火災旋風をまきおこしました。
火災旋風とは、高温の炎が竜巻状になり移動しながら、あらゆるものを燃やしつくしてしまうのです。
下町で出た火災は、酸素を求めて被災者が避難している、公園に行き、
避難してきた人たち 38,000人 が火災旋風の犠牲になったそうです。
津波に土砂災害、火災、10万人以上が犠牲になった関東大震災を教訓に、
災害を今一度考えなおして、防災対策を検討いたしましょう。