ある幼稚園でのことです。幼稚園からお弁当のおかずを注意された親がいました。そのおかずが冷凍食品、ソーセージやハムなどのねり物が入っていたからとの理由。
この事をどう感じるかは人それぞれですが、
私が思った感想。
こんなに子どもの事を思ってくれてる幼稚園が日本にあったんだと正直思いました。
むしろ、その幼稚園に通わせたいと本氣で思いました。
子どもの将来のを考えてるがゆえに親に注意したのだと個人的に推測してます。
冷凍食品はほぼ海外からの輸入された食品で、遺伝子組み換えされたものや、農薬まみれの野菜、遺伝子改良された鶏肉や、食品として扱われない豚や牛。
さらに極めつけは電子レンジで食品そのものの細胞を壊してしまうダブルパンチ。
そして、発色剤や、着色料などの添加物まみれのねり物。
そりゃ子どもことを考えてる幼稚園側にとっては注意するのは当然。
それに対して街頭インタビューされた幼稚園に通わせてる親の意見はというと、、(街頭インタビュー自体あんまり信用してないけど)
朝忙しい時に作ってるのに、それを注意されるってちょっとどうかと、、
便利なのでどうしても冷凍食品は使ってしまう、、
給食にしてほしい、、
様々な意見でした。
食に対して便利という言葉が出てきたことにビックリです。
子どもに食べてもらう物を便利な物でいいってことかな?
命をかけて産んだ子どもを、いつのまにか命に関わる物を食べさせて病氣にさせる。
矛盾で仕方がない。
確かに朝お弁当を作るだけでやることが増えて忙しいでしょう。共働きでなかなかちゃんと作ってあげられないという意見もあるでしょう。
しかし、これからの希望を持って生まれてきた子どもたちを支え、育てるのは大人たちです。
食が人を作ります。冷凍食品を食べてたら間違いなく大人になった時に病氣になります。今の小学生で生活習慣病予備軍といわれる子どもはおそらく過半数は越えてるでしょう。
考える子どもが少なくなり、あきらめがはやくなり、争いが増え、思いやりがなくなります。
キレる子どもが悪いんじゃなく、そのようにさせた現代の大人の責任なんです。
真剣に子どもたちのさらに子どもの世代のことを考えて取り組むべきです。
どれだけ幼少期から教育を変えたとしても、意味がありません。
その子どもたちを変えるのは
食です。
そして水です。
もしかしたらこの幼稚園、色んな批判を親から受けているかもしれません。
しかし、本当に子どもたちのこと考えるからこそ親に注意をしたのだと思います。
私はこのような幼稚園が増えていけばいいと思います。
何が善で、何が悪かはわかりませんが、
子どもたちのさらにその子どもたちが住みやすい世界にしていく責務が親にはあります。
もうすぐそこには素敵な未来が待ってます。